今回は、エコー写真はアルバム・フォトブックに入れて保存しておくべきなのかについて、相談にお答えします。
●今回の相談
私はとても大雑把な性格なため、検診のお会計後に領収書やら診察券やら母子手帳やらエコー写真やらを、いつもバラっと渡されたままバッグに押し込んでしまいます。そのため、エコー写真をきちんとアルバムに入れて保管していません。
本当は家に帰ってから整理すべきだとは思うのですが、普段からあまり過去の写真を見返す習慣がないため(結婚式の写真ですら見返したことがありません)、わざわざエコー写真をアルバムに保管しておいても意味がないのかなと思っています。
でも、自分の子供のことですし、後悔するのも嫌です。今はこんな性格ですが、エコー写真のアルバムは作ったほうが良いのでしょうか?後々見返すことがあるのでしょうか?(妊娠20週目、29歳、なっちゃん)
回答1:成長した子どもと、おなかの中にいたときの話で盛り上がれる
もこママ(1984年生まれ/子供4人&双子出産)です。私も写真はあとから見返すこともなくて、デジカメの中にデータが入ったままのタイプの人間です(笑)
でも、エコー写真だけは妊娠中しか撮れないことや、自分自身が子供の頃に母親から自分のエコー写真を見せてもらって、とても印象に残っていました。なので、我が子にも「エコー写真は残そう」と思って、4人ともアルバムを作りました。
最初はエコー写真をそのままファイリングしようと思っていたのですが、たまたま行った写真屋さんで、「エコー写真はそのままにしておくと色褪せるので、カラープリントしておけばきれいに残せますよ」と言われたので、とりあえず健診ごとに写りの良いエコー写真をカラープリントして、ファイリングしています。
双子のときはエコー写真をスマホで撮って、ワンコインでアルバムが作れるアプリ「TOLOT」を使って、エコー写真だけのアルバムを作りました。
双子はまだ小さいのでエコー写真を見てもわけがわからないようですが、上の二人は自分や双子のエコーを見て「これが頭?」「これが手?」「顔宇宙人やん!」と不思議そうに眺めてます。その都度「このときはお腹の中で暴れてて大変やったよ」とか「この写真で性別がわかったんよ」と話をして盛り上がります。
↑「顔宇宙人やん!」と言われたエコー写真
双子もいずれ自分たちのエコー写真を見て、二人でおなかにいたときの話ができたらいいなあと思っています。
あと、子供が小学生になって、自分の名前の由来を調べたり、小さいときの写真を持って行って、お腹の中にいたときの話をまとめる授業がありました。このときに顔と手が綺麗に写ったエコー写真があったので持たせたところ、好評だったようです。あとから担任の先生に聞きましたが、エコー写真に子供たちはとても興味を持ったようですよ。
というわけで、生まれてから写真はたくさん撮れますが、エコー写真は妊娠中の病院で健診のときにしかもらえない写真です。アルバムに残しておけば、いつか大きくなったお子さんと一緒にアルバムを見て、話をするときが来ると思いますよ。
回答2:一生懸命作った長女のエコー写真アルバムは行方不明中(笑)
すずこママ(1980年生まれ/子供3人/元看護師&保健師)です。忙しい日々の中で、エコー写真を見返すことってなかなかないですよね。私もなかなか面倒くさがりなので、もらったエコー写真はしばらく母子手帳に入ったまま・・・なんてこともありました。
1人目のときはエコー写真を長期保存しようと思って、スキャナーで取り込んで写真用紙に印刷してアルバムを作りました。でも、今では「そういえばどこにいったかな?」状態です(笑)
2人目のエコーは、雑誌の付録についてきたエコーアルバムに入れてあります。ただ写真を入れていくだけのものなので、面倒くさがりな私でもきちんと整理できています。ですが、今年生まれた3人目は整理する時間がなくて、2人目のアルバムにまとめて挟んだままです。「何とか整理しなきゃ」と思いつつも、後回しにしていたら半年経ってしまいました。
結局、大切な我が子の記録でもあるし、大人になった子どもたちが「見たい!」と言い出したときになくなっていたら残念ですよね。なので、立派なアルバムではなくて、きちんと整理して見返すことができる程度のアルバムを作っておけば十分だと思います。
回答3:「赤ちゃんが大きくなったら一緒に見よう」と想像しながら作ってみて
ぴよママ(1987年生まれ/子供2人/保育教諭)です。私も大雑把な性格のため、もらった領収書や診察券は母子手帳ケースにガバッと入れて終わりです。あとで片付け(整理)する時に苦労するタイプです。エコー写真は、もらっても封筒に入れて、しまっておくだけでした。
でも、仕事も産休に入って時間ができてからは「この子のために何か残してあげたい!」と思うようになって、エコーアルバムを作り始めました。小さめのアルバムに写真を入れて、お腹の赤ちゃんの様子やその時の気持ちを書きました。
↑時々パパの一言も添えながら……(笑)
「お腹の赤ちゃんが大きくなったら一緒に見よう」と、想像しながら作ると全く苦ではありませんでした。
実際、大きくなった子どもたちに「お腹の中でこんな風に元気に動いてたんだよー」とエコーの写真を見せると、子どもたちは不思議そうにエコー写真を眺めながらも「手をグーしてるねー」「笑ってるみたいだねー」など、嬉しそうでした。そんな姿を見て「作っておいてよかった」と思いました。
自分1人では見直すことは少ないかもしれませんが、子どもたちが大きくなった時に一緒に思い出を振り返ったり、想いを伝えたりする時間は大切だと思います。まだまだ先の話ですが、子どもたちが私たちの元を離れる時は、アルバムと一緒にエコー写真も持たせてあげたいと思っています。
お腹の中の赤ちゃんの様子や想いを記録できるのは今しかありません。ぜひ、アルバムを作って残しておくことをオススメします。
回答4:エコー写真を見返す機会はこれから必ず出てくる
カッチ(1983年生まれ/子供1人/元看護師&韓国在住)です。私の場合は、看護師さんが母子手帳にその日撮影したエコー写真を貼ってくれました。
専用のアルバムに整理はしませんでしたが、母子手帳に綺麗に貼ってくれたので、そのまま保管してあります。母子手帳の写真を添付する部分の下にメモ欄もあったので、その日の気持ちや状況を書き記していました。
母子手帳にそのような場所がなくて、エコー写真だけ渡されるのであれば、アルバムを準備して整理したほうが良いと思います。エコー写真は頻繁に見るものではありませんが、見る機会は必ずあります。
たとえば、友達や知人と妊娠や出産の話をしたときに「私の子はどうだったかな?」と思って、急に引っ張りだしたくなるときがありました。臨月になったときに、ふと「こんなに小さかったのに・・・」と思って、開くこともありました。もし、下の子を妊娠したら、上の子がどうだったか気になると思います。
まだ20週だとあまり姿がはっきりわからないかもしれませんが、これからは表情や指の一本一本まで見れるようになります。エコー写真は撮り直しできませんし、ファイルデータで保存してあるものでもありません。子どもが生まれてからは整理する時間も気力もありませんから、妊娠中に整理しておいたほうが良いですよ。
回答5:たまごクラブのエコー写真アルバムを3年使い続けた結果・・・
むつみ(1982年生まれ/子供1人/認定産後ドゥーラ)です。私もとても大雑把な性格なので、お気持ちよくわかります。エコー写真を毎回もらうものの、「このままじゃ他の書類に紛れて、いつか行方不明になるなぁ」と思っていました。
そんな時に、雑誌「たまごクラブ」の企画でエコー写真アルバムを手に入れました。「とりあえずこれに入れる!」と、どんなに面倒でも、エコー写真アルバムに入れることだけは自分への約束ごとにしました。産後3年経っても、とりあえず入れたままですが(笑)
私も、「どれだけ見返すかなぁ?」と半信半疑でしたが、意外と何度も見返しています。息子は3歳になりますが、頭の形がお腹にいた頃そのままなので、エコー写真を見るのがとても面白いんです。
今はまだ本人はよくわかっていませんし、破られてしまいそうなので見せていませんが、もう少し大きくなったら、「お腹にいた時はこんな風だったんだよ」と一緒にお話ししたいと思っています。
ちなみに、「エコー写真は感熱紙なので、写真屋さんに加工してもらうか、自分でコピーを取らないといつか消えてしまう」と、聞きましたが、3年経ってもまだ特に劣化している様子はありません。
↑3年前に撮影したエコー写真
産後は子どもの写真は増える一方です。いずれ産後に撮った写真の整理も追いつかなくなると思います。億劫になると思うので、今のうちにクリアファイルタイプのアルバムにサッと入れておくだけでもおすすめします。
回答6:自分のエコー写真を見た娘から驚きの発言が・・・!
カナミ(1984年生まれ/子供3人/図書館司書)です。私が出産した地域では母子手帳とは別に「共通診察ノート(通称:健診ノート)」というものが存在していました。健診ノートは毎回の健診時の赤ちゃんの様子やママの血圧、注意すべきことが一目でわかるノートで、エコー写真も毎回、撮ったらすぐにその場で看護師さんに貼り付けられていました。
ですので、私にとっては健診ノートがエコーアルバム代わりです。
↑健診ノートに貼り付けられたエコー写真
娘たちとたまに見返しては「お母さんのお腹にいたとき、こんな顔してたんだよ」と話しています。ある日、いつものように健診ノートを娘たちと眺めていると、長女が突然「お母さんのお腹、あったかかったよ。わたし、ぐるぐるまわってた」と、産まれる前の記憶を話してくれたのです!
「産まれる前の記憶は3歳くらいまでなら覚えている」とどこかで聞いたことがあります。そのとき娘は4歳でした。娘が言ったことが本当なのか定かではありませんが、自分のエコー写真を見てなにか思うところがあったのかもしれません。
私のような体験はまれかもしれませんが、お子さんにとってエコー写真は産まれる前の自分の姿を見れる貴重なものです。キチンとしたアルバムでなくても、とりあえず時系列でクリップで留めておくだけでもよいので取っておくべきです。
産まれてくるお子さんが大きくなったら、ぜひ一緒に見ることをおすすめします。「ママのお腹の中にいたとき、どんなことしてた?」とお子さんに聞いてみたり、お子さんがお腹にいたときの自分の気持ちを話すのも楽しいですよ。
回答7:4人出産した私でもエコー写真を見返したことは一度もない
ヨカっち(1976年生まれ/子供4人/自宅出産)です。私は、エコー写真のアルバムは作っていません。性格が雑なこともあるし、そもそもエコー写真をあまり重要に思っていませんでした。
もらったら「何となくその場で母子手帳に挟む」を続けて、今もそのままです。エコー写真を記念に残す人がいるのは知っていましたが、自分はあまり重要性を見出せませんでした。
1人目出産から12年たちますが、どの子のエコーも今まで見返したことはないです。生まれたら生まれたで日常写真もたまっていくし、お宮参りや七五三などの記念写真もどんどん増えます。何でもかんでも取っておいたら、私の性格(能力?)では上手く整理できそうもありません。
しかも、ウチはマンションなので、収納には本当に四苦八苦しています。アルバムもすでに相当場所を取っているし、エコー写真は「母子手帳の中が定位置」でちょうどいいです(笑)ちなみに、4人目のときはお腹のエコー動画をDVDでいただきましたが、それも棚にしまいっぱなしで見ていません。
今後さらにモノが増え続けることを思うと、「やっぱりエコー写真だけのアルバムはいらないな」と今も思います。妊娠中の思い出として悪くはないのですが、白黒だし、判別しにくいし、思い出として1~2枚あれば私は十分です。
相談者さんにとってエコー写真は、お子さんの思い出としてはまだ最初のものですよね。「後悔したくない」と感じるのもわかります。
今が無理なら、とりあえずあとで整理することにして、どこかに一時保管してもいいのでは?エコー写真、わりと持ちますよ。9歳の長男のも、まだほとんど変質していません。
ただ、どこに保管したかを忘れないようにしないといけません。そう言う私は、長女のエコー写真をいつの間にか紛失していることに今気づきました・・・。ご参考になれば幸いです(笑)
回答8:たまごクラブのエコー写真アルバムが意外と使える件
まこ(1984年生まれ/子供2人&元看護師)です。私も写真管理が苦手なので、エコー写真をどうするか、悩みました。とりあえずと、エコー写真はいただいたら母子手帳のポケットに入れていたのですが、月日が経つごとにエコー写真がどんどんたまってしまって……。
そんな時、購入していた「たまごクラブ」にて、「応募者全員にエコーアルバムプレゼント」という企画があったので、「タダでもらえるならいいか」と思って、応募しました。
届いたエコーアルバムは紙製のものでしたが、エコー写真を保存するにはちょうど良い大きさ!母子手帳ケースにもギリギリ入る大きさだったので、アルバムが手元に届いてからは、アルバムを母子手帳ケースの中に入れておいて、エコー写真をもらったらすぐにアルバムの中に入れて管理するようにしました。
↑上が母子手帳ケース、下がたまごクラブのエコー写真アルバム
そうすることで、「気がついたらエコー写真がぐちゃぐちゃになっていた」ということもなくなって、精神的にも楽になりました。
アルバムに保存しておいて見ないのは別に問題ないですが、アルバムに保存しておかないであとから「見たかった」と後悔はしたくありません。そういった意味でも、「あの時そのままぐちゃぐちゃにしておかないで、アルバムに保存しておいてよかった」と今になって思います。
なので、「アルバムを作る」という感覚よりも、「エコー写真を入れるケース」として、エコー写真のアルバムを一冊くらいは用意しておいたほうがよいですよ。
回答9:コピーして母子手帳ケースに入れておくのがオススメ
ちゃみっこ(1976年生まれ/子供3人/調理師)です。私も相談者様と同じように、写真を管理することが苦手です。過去の写真も、バラバラと箱に入れて保管してしまっています。
エコー写真は、はっきり顔が見えるわけでもないし、「どこが顔かな?どこが足かな?」と、よく見ないとわからないような写真なので、なおさら見直すことが少ないです。なので、私はエコー写真でアルバムは作っていません。
でも、「エコー写真は時間が経つと色褪せて消えてしまう」という話を聞いたので、コピーをして母子手帳ケースに入れています。ほとんど見返すことはないのですが、母子手帳の中を整理したときにチラっと見て、「このときはこうだったなぁ」などと思い出したりします。
何年も前のエコー写真なのに、エコーを受けている「その時」の情景が、写真を見ることによって蘇ってきたりします。見返すことは少ないけれど、たまに見るとたくさんの思い出が思い出されるのです。
いつも顔を手で隠しているので、病院の先生に「恥ずかしがり屋さんだね(笑)」と笑われたり、「ハンサムだね!」と言われて、「エコーでそんなことわかるの?」とびっくりしたり。
アルバムを作るとなると、まずアルバムを用意して、さらにエコー写真を入れて保管する・・・という少し手間がかかり億劫になります。私も含めてめんどくさがり屋さんには、母子手帳ケースにまとめてしまっておくのがいいと思います。
母子手帳ケースに入れておけば、健診のときにサっとしまえるし、なくすこともなくて、整理するときに見返すこともできておすすめですよ!
回答10:エコー写真専用アルバムではなくて、子どものアルバムに一緒に入れる
あきママ(1983年生まれ/子供5人/双子出産)です。私はエコー写真のアルバムを作ったことはありません。エコー写真はたくさんもらって帰って、何枚かは母子手帳と一緒に挟んでいるのですが、他の写真は今ではどこにいってしまったのかわかりません。
上の2人のときはエコー画像をVHSで保存してくれるサービスがあったのですが、産後1度も見たことがないです。「これから先も見ないだろうな」と、思いながらも大事に保管はしています。
相談者さんは「過去の写真を見返す習慣がない」とのことですが、私もまったく同じです。結婚式のアルバムもほとんど開くことがありません。
そんな私でも子供のアルバムはよく見ています。私は子供ごとにアルバムを作っているのですが、アルバムを見返しながら子供たちに「あのときはこんなものが好きだったんだよ」とか、「よくこんなことをして困らせてくれていたよ」とか話してあげています。
もし、私がもう1度妊婦さんになってエコー写真の整理に悩んだら、これから作る子供のアルバムに一緒に貼り付けて大事にとっておくと思います。今はアルバムの最初の写真は生まれた直後の写真にしているのですが、エコー写真を週数順に並べていって、お腹の中から成長していった過程を子供に見せてあげたいです。
ということで、エコー写真だけのアルバムだったら、あまり見る機会はないと思います。でも、他の写真と一緒にアルバムにしていくと面倒でもないし、きっとこれから見る機会もあると思います。
回答11:カメラのキタムラでフォトブックを作ってもらうと安心
はらだひな(1988年生まれ/子供2人/身内に助産師)です。エコー写真、アルバムにする必要は無いとは思いますが、「データ化」はしておとくと良いです。
私もかなり大雑把で、エコー写真はもらっても母子手帳に挟んだまんまでしたよ(笑)友達は、エコー写真をアルバムに挟んでコメント書いたりしてて、なんならお腹の写真も一週ごとに撮影してて、「すごいなあ」と私は感心してました。
それに私、子供の写真はめちゃくちゃ撮りますが、今まで一枚も現像したり、アルバムにしたことありません。ザ・大雑把です(^_^;)
でも、産んだあとに「カメラのキタムラ」の広告に、「エコー写真は数年経つと色あせしてくるので、エコー写真はフォトブックにするのがオススメ!」とが書かれてたのを発見!「やば!早くエコー写真どうにかしなきゃ!」と焦りつつ、上の子が1歳すぎたときにエコー写真を握ってカメラのキタムラに行きました。
カメラのキタムラでは、エコー写真をスキャナーで取り込んでCD化したり、フォトブックにしてもらえます。費用は当時は3,000円くらいで、私はデータ化したあとに10枚のエコー写真をフォトブックにしました。
店員さんからも、「エコー写真は時間が経つと茶色っぽくなって色あせたり、色がにじんだりしてしまうから、早めにデータ化しとくのが良いですよ」と言われました。今後フォトブックを見るかはわかりませんが(今のところ見返してません)、とりあえず後悔する前にやっといて良かったと思っています。
あ、でも2人目はエコー写真のフォトブック作ってないですし、「エコー写真どこにあった?」レベルです。今この記事を書いて、「そういえばエコー写真早めにデータ化しなきゃ!」とソワソワしています。すでに2年以上経過してるので、色あせしてないことを願っています(汗)
回答12:小学3年生の授業で活躍するときがやってくる
こじかママ(1985年生まれ/子供3人/看護師)です。エコー写真は見返しますよ!しかも子供たちと!
私もとても大雑把な性格です。なので、百均の「写真ファイル」や、雑誌の付録にあった「エコー写真用アルバム」などに入れて残してあります。
↑100円均一で買った写真ファイル
もっときれいにまとめている人もいると思いますが、エコー写真には日付も赤ちゃんの大きさも書いてあります。たとえバラバラに入れても、あとから日付順に並べられます。並べてみると、豆粒だったのが宇宙人みたいになって、人間らしく背骨ができて、お腹の中でどんどん成長していくのがわかります。
ちなみに、赤ちゃんのお股の写真までくれる先生もいました(笑)もちろん、男女どちらかわかった時にですけどね。
子どもが小学3年生くらいになると、「自分がどうやって生まれてきたか」や「名前の由来」を調べる授業があります。その時に、エコー写真も見返していたのですが、とても嬉しそうにしていました。
「ママのお腹の中でこんなになるんだね!」「覚えてないけど、すごいね!」と言っていました。兄妹で見比べたりして、楽しかったです。赤ちゃんの時の写真を見て当時のことを振り返ったり、いつもと違った話を子供たちとすることができました。
なので、きちんと取っておく必要はないと思いますが、せめてどこかにクリップなどでまとめておいてください。絶対、「まとめておいて良かった」と思えますよ!
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