今回は、「産褥期の過ごし方」の相談に、実体験ベースでお答えします。
●今回の相談
出産を終えて、里帰りはしないですぐ自分の家に戻りました。買い物は主人がしてくれるので、特に出かけなくても生活はしていけるのですが、外に出たくて仕方ありません。子供は可愛いですし、ずっと見ていても飽きません。
ですが、やはりずっと家の中にいると気分も暗くなって、なんだか社会から取り残されているような気持ちになります。
出産した病院で、「産褥期はまだ体が戻っていないので、出かけてはいけない」「1ヶ月検診までは家にいること」と、言われていたので、ずっと我慢しています。外に出たことと言えば、主人が仕事に行くときに見送りで玄関前に出たくらいです。
ですが、出産経験のある友人の話を聞くと「近くのコンビニくらいは行ってたよ」と言われました。少しくらいなら外出しても良いのでしょうか?良いのであれば出かけたいですが、注意点はありますか?
(26歳、みか、産後1ヶ月目)
回答1:家とは違う場所で一息つく時間は大切な時間
私の場合は、産後2週間は会陰切開の痛みが強くて、円座がないと座ることができなかったので、外に出る気になりませんでした。産後1週間で会陰部の抜糸をしたら、そのあとみるみる良くなって、2週間後には円座なしで座れるようになりました。
座るのも歩くのも楽になったので、産後15日目で娘のボーンアート撮影(生後まもなくお腹の中にいる姿勢で撮影する写真)のためにスタジオに行ったり、母と一緒に娘を連れてカフェに行ったりしました。
さすがに生後1ヵ月未満の娘を連れて人ごみには行きませんでしたが、徒歩2~3分圏内の近所のカフェや、スーパーくらいなら娘を抱いて行きましたし、一度旦那に娘を預けて、3時間くらいバスに乗って大型スーパーにも行きました。
産褥期は、午後の娘のお昼寝の時間に合わせてカフェで冷たい飲み物を買ってきて、家で一息つくのが1日の楽しみでもありました。小さな娘を抱いていくと、お店の人に話しかけられたりするのも嬉しかったです。家とは違う場所で一息つく時間が、長期戦である育児をはじめる私にとって大切な時間でした。
夜は日が落ちて涼しくなってから、旦那と一緒に娘を抱いて近所を散歩するのも日課でした。今日一日の娘がどうだったかなど、歩きながら旦那に話したり、途中のコンビニに寄ってアイスや冷たい飲み物を買って、食べながら家に帰るのも楽しかったです。
よく「床上げ1ヵ月」と言われますが、会陰部の痛みや貧血症状がなくて、自分の体調が大丈夫であれば、外出は可能です。ただし、車で何時間もかかる場所ではなくて、気分が悪ければすぐに家に帰ってこられる距離のカフェなどが良いと思います。
「外に出たい」という気持ちの芽生えは、体調が回復してきている証拠だと思います。近所から外出を始めても大丈夫だと思いますよ。
回答2:産褥期に3回、車を運転して出かけた結果・・・
私も、家にいて育児ばかりしていると、気が滅入ってしまうので、産褥期には3回くらい外出しました。助産師さんに「判断が鈍っている時期なので、できれば車は運転しないでください」と言われていましたが、車がないとどこにも行けないような田舎なので、車を運転しました。
子供を外に連れていくわけにもいかないので、主人が家で子供をみて、私は近場のカフェやショッピングセンターに1人で行って息抜きをしていました。
産褥期は、精神的にも不安定な時期なので、子供と離れて息抜きする時間は必要だと思います。私は、外出したからと言って身体に異常は出ませんでした。
でも、妊娠前は日頃から運動をしていたので、体力はあるほうだと思うのですが、いつも以上に疲れました。長時間の外出は疲れてしまうので、1時間くらいにしておきました。出かけ先でも、無理をしすぎずに、こまめに休憩を取っていました。
なので、あくまで外出は自己責任です。出産で身体はボロボロなので、決して万全ではない状態ないこと忘れないでください。
回答3:ストレス解消になるなら、外出して気分転換して
私の場合、2人目以降は退院したその日から、普段の生活に戻りました。上の子供たちの送り迎えや、買い物などで外に出なかった日はほとんどありません。
ただし、それは自分がやらなかったらやる人がいなかったからです。睡眠不足だし、体はしんどいし、傷は痛むし、「できることなら外に出たくないな」とは思っていました。
病院で、「出かけてはいけないと言われた」とのことですが、「絶対いけない」ということはありません。むしろ、外出できないことがストレスに感じているのなら、ストレスのほうがよくないことです。
もちろん、産褥期は自分が元気だと思っていても、体が元通りになっているとは限りません。外出先で突然、体調不良で倒れてしまったり、寝不足で車の運転をしていて事故をしてしまう危険もあります。
外出するときの注意点としては、赤ちゃんは一緒に連れて行かないほうがよいので、ご主人やお母さんなど信頼できる人に子守をお願いしてください。場所は近くのコンビニくらいなら、気分転換にちょうどよいですね。長時間の外出は控えるべきです。
あと、私が外出する際に必ず持っていたのが「母子手帳」です。母子手帳には緊急連絡先、自分が出産した病院の名前が記載されているので、「外出先で、もしものことがあったときに役にたつだろうな」と思って、かばんに携帯していました。
産褥期は、お母さんの回復のための大切な時期です。ゆっくりと体を休めなければいけなかったのでしょうが、私は休めませんでした。将来、そのツケが自分の体に回ってこないか心配しているところではありますが、気分転換になる程度の外出ならOKだと思います。くれぐれもご自身の体と相談して、無理は絶対にダメですよ。
回答4:条件付きの外出を続けた私の1ヶ月検診の結果・・・
私も1人目のときは親元を離れた遠くで出産して、里帰りもしませんでした。主人も当時は仕事が多忙だったので、ちょっとした買い物は自分で行かなければならなくて、産後1カ月を待たずして近場のコンビニやスーパーには行っていました。
ですが、それは体調がいい日に限定していました。体調がよくても天気が雨っぽかったり、逆にすごく暑い夏の日にはすぐに外出をやめていました。
また、出掛けるとき私が心がけたのは「とにかく重いものは持たない」でした。ただでさえ娘を抱っこして重いのに、たくさんの荷物なんて持てません。買い物に行くにしても必要最低限のもの、たとえば「だいこん一本」や「にんじん一袋」など、「今日の夕飯にどうしても必要なもの」しか買いませんでした。
そうすることで一回の買い物量を減らして、極力自分に負担がかからないようにしていました。
出掛ける場所も、「徒歩5分のコンビニとスーパー」と決めて、帰ってきたときはしばらくゆっくりしていました。なんとも効率が悪い買い物ですが(笑)、初めての出産で、今後自分の体調がどのくらいまで回復するかわからなかったので、無理はしたくなかったからです。
「買い物は軽いものしか買わない」&「近場でもとにかく休息をこまめに」を念頭に置いて、外出ありの1カ月を過ごした結果・・・1カ月検診では担当医から「順調に回復していますよ」との言葉をいただきました!
私の場合、必要に迫られていたから外出しましたが、久しぶりの外の空気は新鮮に感じられました。なので、出掛けることで気分転換になるのなら、体調と相談して近場の散歩から、無理のない範囲で出掛けてみても良いと思います。
回答5:看護師・保健師として伝えたいこと
私も入院中の1週間だけでも引きこもるのがストレスだったので、お気持ちはすごくわかります。やっぱり外の空気も吸いたくなりますよね。ただ、産褥期は大切な時期です。「なぜ、外出を控えなくてはならないのか?」をきちんと理解しておいてください。
産後の女性の身体は、骨盤を中心として骨や筋肉がガタガタで不安定な状態です。完全に戻るまでは、「半年ほどかかる」とも言われています。私は退院するまでにだいぶ歩けるようにはなったものの、自宅へ戻って家の階段を登ったら、思った以上に下半身に違和感を覚えました。
また、出産での体力消耗から、産後すぐの育児スタートに伴って、ママの身体はとても疲れ切ってます。免疫力が落ちているので、弱った身体でむやみに外出すると変なウィルスや菌に感染してしまいます。
弱った状態で感染症にかかってしまうと、当然ながら跳ね返す体力も備わっていないので、重症化したり、治りが悪く長引いてしまったりします。そんな状態で赤ちゃんのお世話できますか?薬を飲むことになれば母乳も与えられなくなるし、免疫力の弱い赤ちゃんにも悪影響です。
私は3人目の出産は5月で、ちょうど外に出たくなる温かさのお天気ばかりだったので、何度も「早く外に出たいなぁ」と思っていました。でも、窓を開けて外の空気を吸ったり、少しだけ家の庭に座って日向ぼっこしたり、その程度で1か月我慢しました。
「近所のコンビニくらいなら大丈夫かな?」とも思いましたが、私は自分の身体と赤ちゃんのお世話を最優先に考えた結果、1か月間は外出しませんでした。余計な病気にはなりたくなったので、あえてリスクをとってまで外出したいとは思いませんでした。
そんなわけで、外出のリスクを十分承知した上で、「それでも外に出たい」という気持ちが強ければ、それはそれで正しいかもしれません。ただ、自分の身体がどういう状態にあるのかだけは、きちんと知っておいてほしいと思います。どんな行動もすべては自己責任です。
回答6:上の子の運動会に参加して、数年経った今感じること
私も1人目の出産のときには、「産褥期には動いてはいけない。年をとってから後遺症が出るから」とお姑さんに言われて、あまり外には出ないようにしていました。
ですが、やっぱりずっと家の中だけはさすがにつらいし、産後うつにもつながると思いました。なので、ちょっと散歩に出るとか、コンビニに行くくらいは普通にしていましたよ。車を運転してすぐ近くの西松屋に行ったこともあります。
2人目、3人目のときは上の子の幼稚園の送り迎えや学校行事で、じっとしている場合ではありませんでした。
特に、2人目出産して10日後に、上の子の幼稚園の運動会がありました。初めてのことでどうしても見に行きたくて、赤ちゃんをばぁばに預けて参加しました。ちょっとだけ見て帰る予定でいましたが、結局は最後まで見てしまいました。その時はちょっとだけクラクラしたぐらいで、体調は大丈夫でした。
でも、それから何年もたった今、なんとなく疲れやすくなったり、体のあちこちが痛くなったりしているので、もしかしたらその影響があったかもしれません。「産褥期の無理は何年も経ってから出てくる」と聞きます。
なので、産褥期は多少の外出は気分転換になるのはいいと思いますが、あたり無理はしないほうがいいです。
回答7:身内の助産師や看護師の話を聞いて、外出なんて考えられない
私は身内の助産師から「産後1ヵ月は絶対に外出しちゃダメ。昔の人は無理して外出したり、家事をしたから骨盤の戻りが悪くなって、おばあちゃんになってから子宮脱になっている人たくさんいる」と言われて、怖くて外出できませんでした。
それに、看護師だった母親からも「産後すぐに無理して家事をしたから、今でも腰痛がずっとある」とも言われました。なので、産後1ヵ月はとにかく「安静」にしておくことが大事だと思って、外出などとても考えられませんでした。
でも、長女の血液の再検査や、次女がRSウイルスにかかったため、生後1ヵ月経たずとも病院へ受診へ行ったことはあります。その時は運転も控えたほうが良いと思って、送迎はタクシーをお願いしました。短い時間の滞在でしたが、それでも無理に体を動かさないように気をつけました。
ちょっとした外出は気分転換にもなって良いかもしれませんが、万が一外出することで身体に負担がかかって、将来的な支障が出ることもあります。外出以外にリフレッシュできること、例えば好きなドラマ見たり、漫画を読んだり(私はこれで乗り切りました。笑)自宅でできる方法を探してみたほうがいいと思います。
回答8:気分転換で少し外出するぐらいなら大丈夫
産褥期は身体を休める大事な期間とわかっていても、ずっと家にいると気分が暗くなったり、不安を感じてしまう気持ちよくわかります。
まず、里帰りをしないで自分の家に帰られた相談者さんはすごいです。私もこの記事を書いている今、3人目を出産して2週間で、ちょうど産褥期ですが、実母が1週間手伝いにきてくれました。
その間は外出はしないで、横になって身体を休めることができました。でも、母が帰ってからは3人の子育て、3時間おきの授乳、軽い家事・・・はっきり言って床上げまでは身体を休めるなんて不可能です。
また、上の子の保育園に車で送り迎えしたりと、毎日外出しないといけない状況です。買い物は主人に頼んでいますが、近所のコンビニで自分のご飯やデザート、フルーツを買ったりしていますよ!「ご褒美でそれぐらいはいいや」と思って、ついつい買っちゃいます(笑)
産褥期だからといってずっと家にいなければいけないことはないので、無理しない程度に、気分転換で少し外出するぐらいなら大丈夫だと思います。
私が注意していることは、車の運転です。出産後は寝不足に加えて集中力も欠けてしまうので、運転する時はゆっくり走行したりと、いつも以上に安全運転を心がけています。
まだまだ体は疲れが残っている状態ですので、自分の体調がいい時に休憩など挟みながら、ときどき外に出てみるといい気分転換になりますよ。我慢我慢するよりも、子育ても前向きに楽しくできるようになると思います。
回答9:実は、出産方法で産後の体調は変わる
私も里帰りしないで、そのまま自宅へ帰りました。体調が良くて赤ちゃんを見てもらえる人がいるときは、近所のコンビニや銀行のATM程度でしたら外出していましたよ。
確かに、産後すぐは、赤ちゃんはもちろんお母さんも、決して無理をしてはいけない時期です。医師や看護師側の本音としては、「出かけてはいけない」「家にいること」という言い方をしないと、「外出しても大丈夫」ととらえてしまって、「無理して遠出してしまう人がいるかもしれない」という危惧から、そういった言い方をしているのだと思います。
一方で、お母さんの体調がよくて、短時間での外出で精神的にもすっきりするのであれば、外出しても構わないと思います。
というのも、私は第一子を自然分娩、第二子を帝王切開で出産したのですが、自然分娩のときは骨盤が開いたせいか、近所のATMに行くときですら歩くのがつらく感じました。一方で、帝王切開のときはお腹の傷は痛みましたが、歩きにくいことはありませんでした。
このように、人によって、そして出産方法によって、体への負担のかかり方は違うのです。外出できそうでも、近所のコンビニくらいの外出にとどめておくと安心です。
回答10:認定産後ドゥーラとして、私がお客さんに伝えていること
外出したいお気持ち、とてもわかります。私の実家は近所のコンビニまで歩いて15分という田舎なので、「ちょっとそこまで」と外出できませんでした。息子の黄疸の再検査が産後2週間後にあって、そのときだけ親と一緒に車で外出しましたが、そのあとは1ヶ月検診まで家に引きこもり生活でした。
私も当時は「思ったより元気だし、全然出かけられるのに」と思っていたのですが、今では引きこもり生活がよかったと思っています。
仕事で訪問させていただくお客様の中でも、20代の人は体の回復が早い印象があります。とは言え、見た目や感覚的には大丈夫のように思えても、子宮の中は胎盤が剥がれたあとの回復途中で、まだ大怪我をしているのと同じ状態です。
その大怪我が完治しないまま出かけてしまうことで、今せっかく早く治ろうとしている体の回復を遅くさせてしまう可能性があります。
それに、産褥期に活動的になりすぎると、産後2〜3ヶ月で疲れがどっと来て、体調を崩す原因にもなります。産褥中に無理をすることで、数年後に産後のホルモンバランスが乱れたり、骨盤のゆがみ、腰痛などの不調が出てしまう場合もあります。
そういった理由から、私のお客様にも「大丈夫に思えるときこそ、ゆっくりお休みくださいね」と、お話ししています。
産褥中は「産後ハイ」という気持ちが高ぶりやすい状態です。一回外に出てしまうことで、「大丈夫だった」という自信がついて、「今度はもう少し遠くまで行けそう」と、その回数や距離が増えてしまうおそれもあります。まだ免疫が少なくて刺激に弱い赤ちゃんを外へ連れて行くのも心配です。
「社会から取り残された気分」というのもとてもよくわかります。ですので、外出ではなくて、お友達やご家族に電話をしてお話することをおすすめします。メールだと目を使って疲れやすくなります。実際の声を聞いて会話がをすることが安心につながるので、電話のほうがオススメです。
回答11:コンビニに買い物に行くと気分転換になったけど・・・
産褥期は「無理しないように」と言われますね。私も「今は若いから何ともなくても、こういうときに無理をすると歳をとってから体にくるよ」と言われたこともあります。
でも、外に出たいですよね。社会から取り残されているような感じ・・・よくわかります。社会に置いてきぼりにされたように私も感じました。「産褥期は無理してはいけない」というのは、産院からも親からも親戚からもみんなから言われましたが、それだとストレスが溜まります。
なので、コンビニくらいは行っていましたよ。自分の好きな飲み物とスイーツを買って帰りました。これが良い気分転換になりました。
ただ、私が出掛けていて実感したのは、本当に体力が落ちていることです。妊娠後期からゆっくり過ごしていたので、筋力が落ちていたようです。他に、夜間授乳による寝不足や、母乳のせいか栄養も足りていないようでした。
また、コンビニくらいなら問題ないですが、少し広いスーパーに出かけるととても疲れましたし、車の運転は不安になるくらいでした。やはり「産後は無理をしてはいけないな」と実感しました。
結局のところ、気分転換は大事だと思います。なので、ご自身の体力と相談しながら無理のない程度でお出掛けするのが良いと思います。
回答12:上の子の保育参観に参加して再出血して学んだ「慣らし外出」のススメ
「少しの外出」はいいと思います。私は、病院で言われていることは「模範解答」と受け止めています。というのは、わかってはいるけど、私の場合そうも言ってられなかったりして、100%は守れませんでした。
だから、「必ず守らないと、即危ない」ということではないです。自分の体力の範囲内で出かけるのは問題ないです。
私は初産の産褥期も家の周囲の散歩くらいはしました。2人目以降では、上の子の公園遊びや保育参観に、やむを得ず産後3週間くらいで行っていました。でも、さすがに新生児を連れての保育参観は負担が大きかったようで、翌日から再出血してしまいました。
なので、加減が重要です。「加減」と言葉では簡単に言っても、経産婦でも難しかったので、初産では余計に難しいはずです。基本は病院の言うとおりに室内で過ごして、身体の様子をみながら外出していく「慣らし外出」が安全だと思います。
慣らし外出は、メリットもあります。産褥期が明けたら急に身体が元どおりになるわけではありませんから、短い外出は徐々に自分で買物などができるイメージを持つのに役立つと思います。
ただ、相談者さんは外出がお好きなようですので、楽しくなって限度を越さないようにご注意ください。「今は大丈夫」と思っても、私のように翌日に出血したり、子宮の痛みが出たりすることもありますので。最初に近場の行き先を決めて、計画通りに帰宅するのがオススメです。
あと、「産後ムリをしたツケは、歳をとってから出る」とも聞きます。実際によく聞くのは、尿もれや腰痛、骨盤臓器脱です。
今、私が通っている健康体操教室(ヨガのような体操で、生徒は主に40~70代女性)で、そういう症状の予防改善体操をしていました。まだ若くて体力もあると思っても、数十年後のリスクを軽減するために、産褥期は慎重に過ごしたほうがいいと思います。
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