新生児用オムツを比較してみた結果、吸収性が高くて不快感の少ないおすすめメーカーが判明

今回は、「吸収性が高くて不快感の少ないおすすめのオムツはどれですか?」という相談に、実体験ベースでお答えします。

●今回の相談
生後2週間の息子を育てている母親です。オムツ選びの基準がわからないので、今は産院で使われていたパンパースをそのまま使っています。息子はおしっこにかなり敏感なようで、1回でもおしっこをすれば泣いてしまうため、今は毎回オムツ交換をしています。

昼間はそれでもいいのですが、夜も少しおしっこをしただけで泣いて起きてしまいます。1時間もすれば次のオムツ替えになってしまって、私も息子もまともに寝られません。

できたら2~3時間は持つような吸収性があって、できる限り不快感の少ないオムツを探していますが、オススメはありませんか?(産後2週間、25歳、さおり)

オムツ0

回答1:パンパースは吸水性も高くて、不快感の少ないおむつ

赤ちゃんは小さければ小さいほど、一日あたりのおしっこ回数は多くなります。パンパースを販売しているユニ・チャームによると、「新生児期のおしっこ回数は一日あたり15~20回」です。(参考HP:ユニ・チャーム – 赤ちゃんのおむつおしり研究所 

おしっこの回数が多い=おむつ交換の回数も多くなって、お母さんの負担もとても大きくなります。

我が家は2人とも新生児期からパンパースを利用していますが、今までおしっこをしてすぐに泣いたことはありません。ママ友も多くがパンパースを利用していますが、「パンパースの吸水性が低い」「不快感が強い」という意見は聞いたことがないです。

今回は原因は、おむつの問題ではないと感じます。「産後2週間」ということは、まだ赤ちゃんは昼も夜も区別がつきませんし、何が不快で泣いているかもわからない時期です。もしかしたら、赤ちゃんが泣いている原因は、おしっこが出たからではなくて、

  • お腹が空いている
  • 暑いor寒い
  • 服のしわが気持ち悪い

など、他の原因かもしれません。経験上、パンパースは吸水性も高くて、不快感の少ないおむつだと思います。そのため、おむつを変更するのではなくて、赤ちゃんが泣いた時はおしっこ以外の原因を探ってみることをおすすめします。

回答2:パンパースとメリーズを使い比べてみた感想

私も、最初は産院で使っていたパンパースをそのまま使っていました。ですが、パンパースは他のオムツと比べて価格がやや高いのに、家の近くのドラッグストアでは人気のために品薄で、なかなか売っていないことを不満に思っていました。

そんな折、義母から「うちの近くのドラッグストアで安く売ってたから買ってみたよ。試しに使ってみて〜」と渡されたのがメリーズでした。私はオムツに対してこだわりもなかったので、メリーズをありがたく使ってみました。

長女の反応は可もなく不可もなくな感じでしたが、それからはメリーズ一択です。メリーズはドラッグストアだけでなくスーパーにも売っていることが多いし、特売している日もあるので。

というわけで、使い心地というより私の独断でメリーズに変えた我が家ですが、うちの子たちはオムツが原因で夜中に起きたことはほぼなかったです。それは「オムツの良し悪しではない」と思っています。

夜中に起きる原因は大体オッパイで、添い乳をするとオムツを替えることなくすぐ寝てくれました。私がズボラなのもあって、朝になってからパンパンのオムツを替えていました(笑)けれど、それはパンパースのときも同じだったので、「メリーズが良かったから」とは考えにくいです。

うちの子のように、多少オムツが不快でも、泣いている原因さえ解決すれば寝る赤ちゃんもいます。なので、何度も泣いて起きてしまうのは、オムツが直接の原因ではないかもしれませんよ。

回答3:紙質がやわらかい「GOO.N」が良かった

おむつ替え、頻繁だと大変ですよね。私も、夜中のおむつ替えは眠いし、部屋も暗い中でやっていたので、本当に苦痛でした。私の産院でもパンパースでしたが、男の子だとおしっこがお腹側から漏れるようでした。服の脇腹あたりが濡れてしまって、着替えになることがしばしばでした。

特に、うちの子は標準より少し小さめな赤ちゃんだったせいか、お腹周りも足回りもちゃんと履かせているのですが、隙間が空いてしいました。「パンパースはハリのある紙質だからかも」とも思いました。

それで、より良いおむつを求めていろいろと商品を変えて使ってみましたが、「GOO.N(グ~ン)」が良かったです。GOO.Nは、パンパースより小さいサイズがあったし、紙質もフワッと軽く柔らかでした。体にフィットするので漏れも軽減した気がします。

吸収力の部分では、パンパースでも不満ではなかったんです。ただ、勢いよくやられたときに、「吸収が追い付かなくて漏れたのかな?」と。おむつの中が濡れること自体にはウチの子は鈍感だったので、基準にならないかも(汗)

また、メリーズも試しましたが、紙質はGOO.Nと似た柔らかさでした。でも、ウチの近所ではGOO.Nより高かったし、その割に機能性はGOON以上とは感じなかったので、リピはしませんでした。

あと、赤ちゃんはすぐ大きくなるので、参考までにMサイズからのおむつの感想も述べます。「マミーポコ」は紙質が硬くて、ガサガサ感がすごかったです。さすがに安いだけあると感じました。私は、どうしてもマミーポコしかないときしか買いませんでした。

10ヶ月前後でパンツタイプを履くようになると、ネピアの「GENKI!」がお気に入りでした。お値段もパンパースの同サイズとそう変わらなくて、より柔らかいです。この時期もGENKI!がないときはGOO.Nでした。ちなみに、このくらいの月齢になると、履くモチベーションとしてキャラクターも重要になってきます(笑)

以上、お答えさせていただきましたが、私の現役時代は5年も前(汗)今のおむつはきっと進化しているでしょう。手持ちのおむつを持って行って店頭の見本と比較してみるとか、コンビニなどで少量パックがあったらお試しに買ってみるのが確実かなと思います。

回答4:おむつかぶれ対策ならパンパースがダントツ!次がムーニー

オムツってたくさん種類があるので、どれがいいのか迷ってしまいますよね。お値段もピンキリですし、あまりお安いものだとオムツかぶれが心配になります。とはいえ、現在中1の長男のときと比べると、今は格段に質が良くなっているはずなので、どれもそんなに不快感はないように思えます。

うちは3人ともずっとムーニーをメインに使っていて、特にオムツかぶれがひどいときにはパンパースを使っていました。

1人目のときは色々なメーカーを試しました。マミーポコはお安いですが、すぐかぶれてしまうので使えませんでした。メリーズも比較的良かったですが、ムーニーよりうんちが漏れてしまう感じがしたので、最終的にムーニーをメインに使っていました。

3人目のときにはオムツの質もかなり良くなっていたので、再びマミーポコを使ってみました。長男のときよりはオムツかぶれはあまりありませんでした。

ですが、吸収力が少なくて、オムツを換える回数が増えて、買い足しも増えてお金がかかりました。メリーズはそれほど悪くなかったので、たまに気分で買ったりしていました。

パンパースはコストが高いイメージでいたので、オムツかぶれがひどいときに使うものと考えていました。ですが、先日ドラッグストアでムーニーと変わらない金額で売っていたのを見つけて、「今はこんなに安くなったのか!これならパンパースメインでもいいかも!」と、思いました。

オムツかぶれが少ないもので言ったら、パンパースがダントツだと思います。違うメーカーを試したいならムーニーがオススメです。

ちなみに、生後2週間くらいですと、おしっこが出たことにびっくりして泣いているだけかもしれません。もう少し大きくなれば、泣かなくなってくるかと思います。でも、おしっこが出たのがわかるなんて、オムツ外れが早そうです!すごくいいことだと思いました。今は大変ですが、少しずつ楽になってくるので頑張ってください。

回答5:マミーポコ以外の各メーカーのオムツを試してみた結論

うちの息子もおしっこが出るとすぐに泣いていました。オムツの1袋なんてあっというまでした。もちろん、お互い寝不足でした。

私は、買うときに価格が一番安いオムツを選ぶので、いろいろなオムツを使いました。結果・・・どれでも泣きました。何も変わりません。マミーポコパンツは、おしっこが出たサインがでないので、買わなかったですが、他はどこも性能に大きな違いは感じませんでした

うちの息子は、さんざんおしっこがでる度に泣いていたのに、1歳になる頃にはいくら出ていても何も言わなくなりました。不思議ですよね。たぶん他にも興味があることが増えてきたからじゃないかと思っています。

オムツ交換を何度もするのは大変だと思います。でも、この時期はどのオムツにしても変わらないと思うので、我慢して乗り切るしかありません。

私は、息子が寝ているときに一緒に寝たり、私はちょっとの時間で趣味を楽しんだりして、リフレッシュしていました。今でもそうですが、育児のイライラをたまに主人にぶつけると楽になります。主人はかわいそうですが(笑)成長につれて良くなるはずなので、希望を持って乗り切ってください。

回答6:吸収力の比較結果→グーン>パンパース>メリーズ=ゲンキ

オムツ選び、悩みますよね。私も使用感、コスト面、いろいろ考えてオムツも変えてみたところ、一番のおすすめのオムツはエリエールのGOO.N(グーン)です。

私が出産した病院は2か所ですが、いずれもパンパースが使われていました。うちの子供たちは鈍感だったのか、オムツが多少汚れていても泣くことがなくてて、夜のオムツ交換も授乳のタイミングでしていました。

ですが、うんちがオムツから漏れることがよくありました。新生児のうんちはゆるいので、吸収力がないと肌着やひどいときは布団まで漏れてしまって、それが夜中だと大騒動になっていまいました(笑)

特に、「メリーズ」と「ゲンキ」は、うんちの吸収力があまり良くなかったです。すぐ漏れていました。パンパースはメリーズ、ゲンキよりは吸収力がありましたが、少し多めのうんちをするとやはり漏れてしまっていました。

でも、グーンに変えてからは漏れることがほとんどなかったです。「吸収力がバッチリなのかな?」と思って、うちの子供たちはみんなグーンを使って大きくなりました。パンパースに比べて値段も安いですよ。

ちなみに、赤ちゃんに合ったオムツ選びももちろんのことですが、オムツのつけ方(胴回り、足回り締め付けすぎてはないか)を見直すことで、交換の頻度を減らせるかもしれませんよ。

回答7:ムーニーマンは質感もよくて、後ろ漏れもカバーできた

深夜のおむつ交換は寝不足でつらいですね。ですが、排せつの感覚がはっきりしていて、「気持ち悪い」という気持ちを伝えられるのは素晴らしいことです。

私も産院ではパンパースを使っていて、退院してからはムーニーマンを使いました。使い始めのきっかけは、先に育児をしていた妹からの余りをもらったからです。「比較しよう」という考えもありませんでしたので、「右へならえ」でした(笑)

価格的にも中間くらいでしたし、プーさんの絵柄もかわいらしくて好きだったので、1歳半くらいまで、ムーニーマンを使いました。

使用感としては、赤ちゃんの肌に触れる部分の質感がよかったです。赤ちゃんの排せつ物が多い時には多少の後ろ漏れもありましたが、しっかりと背中側を伸ばしておけば大丈夫で、わりとカバーしてくれました

一度、友達から「サイズが変わったせいで、丸々1袋余っちゃって」と、メリーズをもらって使ってみたことがありました。ですが、太もも周りのギャザーが息子に合わなくて、少し赤みが出てしまったので、メリーズはやめました。

1歳半を過ぎたあたりで、妹から回ってくるオムツの余りがGENKIになりました。息子がアンパンマンに興味を示すようになったこともあって、ムーニーマンからGENKIへと移行しました。

GENKIオムツ
↑GENKIのオムツ

ムーニーマンよりもさらに肌ざわりがしっとりとしているように感じましたし、吸水力も高かったです。

ちなみに、以前「おむつなし育児」の研修を受けた時に、

赤ちゃんも大人と同じ一人の人間です。自分がおむつをしていたとして、排せつしても変えてもらえなかったときの気持ち悪さをイメージしてみてください。

という問いかけがありました。私はこの言葉がズシンと響いて、意識して頻繁に変えてあげようと思いました。

オムツ替えは一人で頑張り続けるのは体力的につらいので、パートナーに協力してもらいながら、1歳半まではムーニーマン、そのあとはGENKIを使ってみてください。

回答8:吸水速度はパンパースが一番良いはず

うちの娘も新生児から2歳前までパンパースを使っていました。パンパースを選んだ理由は、吸水性の高さと肌触りです。GENKI、マミーポコ、メリーズも使ってみましたが、パンパースが一番サラサラになりました。

ですが、薄型になった今のパンパースは紙っぽくなってしまって、吸水性が以前より落ちた気がします。それでも、吸水「速度」は一番速い気がしました。

日本製のオムツは、おしっこをしたあとに一瞬でサラサラになるわけではないです。少し経ってからおしっこが吸収されて、サラサラ感が戻ってきます。なので、パンパース以上の吸水速度を望むのは難しい気がします。

新生児のときは、自分の手が動いただけでびっくりして泣くことも多々あります。おしっこの不快感というより、おしっこをしたこと自体にびっくりして泣いている可能性があります。

なので、おしっこが吸収されてオムツがサラサラになっても泣いているのか、もう少し観察が必要かもしれません。

5ヶ月以降は、パンパースとGENKIの二刀流

以降は、娘のオムツ選びの歩みをお話しします。新生児を過ぎてからの参考にしてください。

娘は、5ヵ月頃になると足をバタバタして、テープタイプのパンパースでは中心を合わせることが難しくなりました。そのときちょうど、パンパースの「足をバタバタする赤ちゃんにはパンツタイプを!」というCMを目にしました。「これだ!」と思って、パンツタイプに替えました。

2歳近くになると、今度はオムツを履いてくれなくなりました。「イヤイヤ期」の到来で、言うことを聞いてくれません。そのときに、アカチャンホンポで試供品をもらったGENKIを使ってみました。アンパンマンの絵柄に娘は大喜びして、積極的にオムツをはいてくれるようになりました。

吸水性は、パンパースよりは落ちますが、昼間のオムツ効果が断然楽になりました。それからしばらく、昼間はGENKI、夜はパンパースを使いました。

夜パンパースにしていたのは、やはり吸水性が高くて、朝までサラサラだったからです。GENKI、マミーポコ、メリーズは、夜中にびちゃびちゃになって、サラサラ感が維持されていませんでした。

ですが、先ほどもお伝えしたとおり、その後にパンパースが薄型になりました。紙っぽさが強くなって、吸水性も落ちたように感じました。なので、2歳半を過ぎたころからは、夜もGENKIを履かせるようになりました。

GENKIでは、やはり夜中にべチョべチョになって、お尻が冷たくなってしまうので、夜中や朝方に自分が起きたときは一度オムツを替えています。

以上、もうすぐ3歳になるのに、まだオムツが外れていない娘のオムツ事情でした。

回答9:パンパースでダメなら、おしっこにビックリして泣いているのかも

私も産院で使われていたパンパースをずっと使い続けています。パンパースの吸収力の良さと、持ち運ぶ際にかさばらないところが気に入っています。なので、他にオススメできるオムツがないのです。

そもそも、お子さんが泣くのは、本当にオムツの不快感だけのせいでしょうか?四男が新生児のころ同じような状況でした。おしっこをするたびに泣いているので、2週間検診のときに助産師さんに相談しました。すると、「新生児はおしっこをすることも大仕事で、おしっこが出ることにびっくりして泣く子もいるよ」とのことでした。

お子さんがおしっこにびっくりして泣いているのであれば、月齢が大きくなると、おしっこをすることにも慣れて、泣くことも減るはずです。四男は、だいたい1ヶ月半くらいでおしっこの度に泣くのは収まりました。

本当にオムツが不快で泣いているのであれば、各オムツの試供品を取り寄せて試してみると良いと思います。ネットや店舗でも試供品を配布しているところはありますし、少量だけ売っているのも見たことがありました。

そんなわけで、パンパースは吸収力が高いはずなので、おしっこに驚いている可能性がないか、もう少し様子を見てみることをおすすめします。

回答10:パンパースは高いのも納得、マミーポコが安いのも納得

最近は、吸収性や通気性の良いオムツの種類も豊富なので、どれがいいのか悩みますよね。私も1人目を出産した産院がパンパースを使っていたため、そのままの流れで退院後も継続してパンパースを使い続けることにしました。

パンパースは人気なだけあって、お尻がかぶれたり、おしっこが漏れることも少なくて、使っていて不便に感じることは一切なかったです。つけた時の心地よさ、吸収性を含めて、機能面だけで言うなら一番よかったです。

ただ、新生児はおしっこが出るたびにオムツ交換をしないといけないので、1日に何枚もオムツを使います。パンパースは値段が高いので、出費がかなり痛かったです。

そこで出費を抑えようと、グーン、メリーズ、マミーポコを試してみました。我が子に合ったのは、グーンやメリーズのような柔らかいタイプのオムツでした。伸びもいいので、赤ちゃんのお腹が締め付けられることなく優しくフィットします。

マミーポコは安いですが、赤ちゃんの肌に触れるにはかたすぎて、動くたびに泣いていました。「安い値段だけあるなぁ」という印象です。

おしっこが出ると「替えて〜」と泣くのは当然ですが、新生児のうちは、肌にあたった時に少しでも負担や不快感を与えないオムツ選びが重要だと思いました。

回答11:通気性はメリーズが一番よかった

おしっこが出たことを教えてくれる息子さん、えらいですね。おしっこに敏感だと、お母さんは大変ですが、オムツが外れるのが早そうです。うちの子はおしっこしても教えてくれなくて、オムツかぶれはするし、オムツが外れるのにも時間がかかりました。

パンパースは私も何度か使ったことがあります。病院でもパンパースでした。ただ、パンパースはわりとおしっこが出るとすぐパンパンになるし、通気性もちょっと微妙?なのか、オムツかぶれしたことがありました。

なので、パンパース以外のいろいろなメーカーを試してみましたが、先輩ママから聞いた「メリーズ」が一番良かったです。メリーズは2~3回おしっこしても、パンパースみたいに膨れませんし、オムツかぶれもしませんでした。オムツ替えをする時も、CMみたいにおしりはさらさらです。きっと通気性が良いのだと思います。

毎回のおしっこで泣いてしまうのは、通気性が悪くてジメジメして気持ち悪いからかもしれません。通気性の高いメリーズを試してみてください。

回答12:一番肌に快適なのは、オーガニック素材のパンパース

産まれたばかりの赤ちゃんは、ちょっとした不快感ですぐに泣いてしまいますよね。生後3か月くらいまでは、まともに寝られないのが普通だと思います。私も3人育てていますが、3回とも同じ状態でしたので、さおりさんの苦労もとてもわかります。

おむつですが、私も子供の皮膚の状態に合わせて、メーカーは都度変えています。オーガニック素材や布素材が、一番肌には優しく快適だと思います。

産まれてすぐの頃は、我が家もしばらくはパンパースを使用していました。パンパースであれば、オーガニック素材のおむつが出ていますので、おそらく一番肌に快適だと思います。これは大人の生理用ナプキンでも同じですよね。あまり素材がよくないものでは、ムレやかぶれを引き起こします。

我が家の子供はパンパース→GOON→メリーズときて、現在はムーニーのはいはい用を使ってます。メーカーによってメリットも違うので、一概に「これがおすすめ!」とは言い切れないのが本音です。

また、「吸収性があるなら、赤ちゃんが不快を感じないか?」と聞かれたら、それは「NO」です。赤ちゃんは「おしっこやうんちが出る」「肌に触れる」ことで泣くからです。どんなにいいものを使っても、結局は泣いてしまうのです。

おむつだけが原因ではなくて、頻繁なおむつ替えによって肌が敏感になっている可能性もあります。その場合は、

  • お尻を都度ぬるま湯などで洗い流す
  • お尻ふきをなるべく使わず、コットンで押えるように拭く(擦らない)
  • 保湿剤(ワセリンやベビーオイル)を塗る

などして、お尻のケアもすることで不快感はだいぶよくなると思います。

生後3か月を過ぎたあたりから、赤ちゃんも睡眠のリズムが整ってきますので、それまでは寝不足と戦いながら、できる限り赤ちゃんが快適に眠れるよう頑張るしかありません。ママは眠れる時に、赤ちゃんと一緒にお昼寝するなどして、大変な時期を乗り越えてください。

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