回答5:濃いめのノンカフィンでもダメなら、開き直って飲むのもアリ
カッチ(1983年生まれ/子供1人/元看護師&韓国在住)です。私もコーヒーは毎日飲む習慣があったので、コーヒーを我慢するのは大変でした。私の担当医も「1日1~2杯くらいまでなら大丈夫」と言っていましたが、私は1週間に1回を目安に飲むようにしました。でも、妊娠中に毎日コーヒーを飲んでいる友人もいましたよ。その友人は無事に2人産んでいます。
私の場合、妊娠初期はつわりでコーヒーを飲む気になれなかったので、自然とコーヒーを断つことができました。体調がよくなりはじめた妊娠中期以降は、季節が幸いにも冬だったので、週に1回程度で我慢できました。ただ、代わりに温かいミルクティーが飲みたくなったので、結局カフェインは2~3日に1回ペースで摂っていました。
妊娠後期になって暖かくなると、アイスアメリカンコーヒーが飲みたい衝動が強くなりました。さらに、私の大好物であるコーラまで飲みたくなって、私を悩ませました。コーヒーもコーラもカフェインたっぷりな飲み物です。
結局、「先生は1日1杯なら良いと言ってたし」「緑茶よりはマシだよね」「妊娠中はストレスが一番良くない!」と言い訳しながら、臨月にはほぼ毎日コーヒーとコーラを1杯ずつ飲んでいました。
そんなこんなで、妊娠中期以降はけっこう頻繁にカフェインを摂っていましたが、娘は元気に五体満足で生まれましたし、今もすくすく育っています。なので、どうせ飲むなら「飲んだらダメなのに・・・」とストレスを感じながら飲むのではなくて、「1日1杯は飲みます!」と開き直って飲んだほうが良いと思いますよ。
ただ、妊娠初期はノンカフェインコーヒーで我慢したほうが良いと思います。私は、今も授乳中なのですが、なるべくカフェインは摂らないように我慢して、家ではノンカフェインコーヒーを飲んでいます。ノンカフェインだと物足りない気がするので、濃い目に入れて飲んでみると、だいぶ満足感も出ます。
回答6:コーヒーを我慢するほうがストレスで胎児に影響が出るかも
はらだひな(1988年生まれ/子供2人/身内に助産師)です。私は1人目のとき、同じようにコーヒーを我慢しました。カフェインは胎児に影響すると思って、カフェインレスのコーヒーを飲んでいました。
1人目のときはそのままカフェインレスのコーヒーで乗り切れましたが、2人目のときはどうしても我慢できずに普通のコーヒーを飲んでいました。というのも、コーヒーを我慢するほうがストレスで胎児に影響が出そうだと思ったからです。
育児雑誌にも、コーヒーは「絶対ダメではなく、1日1~2杯程度なら大丈夫」と書かれていたので、缶コーヒーをほぼ毎日1日2本ほど飲んでました。コーヒーは、私にとってはリラックスタイムであり、頭がスッキリして仕事にも集中できたので必要でした。
ほぼ毎日飲んでいましたが、無事に健康的な2人目を産むことができました。カフェインレスで過ごし産んだ1人目と比べても、なにも違いはありません。
なので、私は決してコーヒーを我慢する必要ないと思います。コーヒーを我慢することがストレスになるようであれば尚更です。ただ、コーヒーに砂糖など入れる場合は、体重増加の原因にもなりますので、量を加減しないといけないと思います。
回答7:私が「コーヒーは1日3杯以上飲まない」を基準にした理由
あきママ(1983年生まれ/子供5人/双子出産)です。私もコーヒーが大好きなので、お気持ちがよくわかります。妊娠前は喉が渇いたら、とりあえずコーヒーを飲んでいましたから。
私は、妊娠中のコーヒーは「1日3杯以上飲まない」と決めていました。産婦人科の先生は確か「2杯程度」と言っていましたが、2杯では物足りなかったので、自分の中で「3杯以上は飲まない」と決めていました。子供5人みんな元気に生まれ育ってくれているので、1~2杯程度なら全然大丈夫だと思います。
私は本当はブラックコーヒーが好きなのですが、「どうしてもブラックで飲みたい!」と思うとき以外は、コーヒーを牛乳で割ったり、薄目のコーヒーを飲むようにして、カフェインを少しでも減らそうと気にしていました。確かにカフェインレスはコーヒー好きには物足らないですが、牛乳と一緒に飲むと少し飲みやすいと感じました。
「好きなものを我慢するというストレスが赤ちゃんにもよくない」と聞いたことがあります。なので、自分の中で制限をつけて、それ以上を超えなければ我慢しなくてもよいと考えたのです。
コーヒー以外にもカフェインが含まれる飲み物は多くあります。コーヒーが好きで飲んでしまうのなら、他の飲み物は、水やカフェインレスの麦茶など飲んで、カフェインのとりすぎを防いでみてはいかがでしょうか。
回答8:妊娠初期からカフェオレを1日4杯飲んでも問題なかった
カナミ(1984年生まれ/子供3人/図書館司書)です。お気持ち、よくわかります。私も妊娠前は大のコーヒー好きで、仕事をしているときはパソコンの横に常にコーヒーがある生活でした。なので、妊娠して色々調べているなかで、「カフェインが妊婦にあまりよくない」と知ったときは、ショックを受けました。
ですが、結論から言うと、私は妊娠初期から一日4~5杯ほどはコーヒー(すべて牛乳で割ったカフェオレ)を飲んでいました。
私は一人目の妊娠初期、ひどいつわりで口にできるものが少なかったので、唯一飲めたコーヒーまで飲めないとなると、かなりのストレスになります。そのため、飲まないストレスより飲む幸せのほうを選びました。自身が心身ともに穏やかに過ごせることが、母体へのストレス軽減につながると思いました。
そもそも、私たちは毎日色々なものを食べて生活していますよね?仮にカフェインを制限したとして、緑茶やココア、チョコレートにまで含まれているカフェインを完全に取り除くことはできません。
だったらリスクを理解した上で、「カフェインによって失われてしまう栄養素(カルシウム、亜鉛など)をその分多めに摂取しよう」と思いました。もちろん一日10杯とかは問題だと思いますが。
また、カフェインを摂取すると「不眠状態に陥りやすくなる」ということで、私はつわりが落ち着いて体調が安定した妊娠中期から、積極的にマタニテイヨガに通いました。適度に身体を動かしたおかげで夜はぐっすりでしたし、太りすぎ防止にもなって一石二鳥でしたよ。
このように、コーヒーを摂取してもすべてのカフェインを制限できるわけではないし、仮にコーヒーを1~2杯飲んだところで、その分のカフェインをカバーする方法はいくらでもあります。もちろん、3人の子供たちは全員元気で、今もすくすくと育っていますよ。
というわけで、妊娠中のコーヒーの摂取は、過剰摂取でなければそれほど敏感になる必要はないと思います。
回答9:飲みたい気持ちを我慢すると、余計にコーヒーへの欲求が強まる
むつみ(1982年生まれ/子供1人/認定産後ドゥーラ)です。私もコーヒーへの欲求が強かったので、お気持ちよくわかります。私は数年前まで一日中パソコンに向かってのデスクワークをしていたので、コーヒーが心の友でした。当時、午前午後で必ず2杯、外でランチセットを食べればさらにコーヒーを飲むこともあったので、一日2~3杯は欠かさず飲んでいました。
妊娠が発覚してからは神経質なくらい育児書を読みあさっていましたので、カフェインの影響については、「ちょっと怖いな」と思って初期は我慢していました。でも、たんぽぽコーヒーなどは口に合わず、とても悩ましい日々が続きました。
そんなある日、職場の妊娠中の同僚が「一日2杯までならOKってことにしています!」とあっけらかんとしていたのを思い出して、「私も、一日2杯までよしとしよう♪」と明るく決めました。
そうすると、意外と「我慢している感じ」がなくなり、飲まなくても大丈夫な日も出てきました。無理に自分の欲求を抑えようとするほうが、もっとコーヒーへの欲求が深くなるのだと感じました。
妊娠中の体にはストレスもよくありません。カフェインのリスクと、大好きなものを我慢したり、「また飲んでしまった」という後悔のストレスでは、どちらの負担が大きいのか比べがたいです。ですが、ただでさえ、妊娠中はいろいろなことを我慢しなくてはならなくて、イライラも募りやすいです。
ですので、1日1~2杯で満足できて、それがリラックスタイムになるようなら、楽しい気分で飲むのが一番無理のない過ごし方だと思います。
ただし、コーヒーは冷えにもつながります。妊娠期間中の冷えは逆子や便秘の原因になります。実際に私は便秘でとてもつらい思いをしました。なので、冷えないように、レッグウオーマーなども活用してみてください。
妊娠初期にコーヒーを我慢できない人は、葉酸サプリ選びも気になるようです。詳しくは、当サイト・葉酸サプリクラブを参考にしてください。
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