出産から2年経過した今でも腰痛が治らない私だから言えること
カッチ(1983年生まれ/子供1人/元看護師&韓国在住)です。私は妊娠初期から生まれるまでずっと腰痛がありました。もっとも痛かったのは、仰向けになった状態から起き上がるときです。硬いベッドや布団に横になったときも寝返りがうてないくらい痛かったです。
また、浴室掃除でデッキブラシで床を磨いているとき、前かがみの姿勢を続けているとその後に腰が痛くて伸ばせなくなりました。
痛みは、動いた瞬間に電気が走るような感じでした。ずっと痛みがあるのではなく、動いた一瞬に痛みが走る感じです。なので、時には下半身に力が入らないような感覚もありました。
妊娠初期に腰痛を感じたら、早めにケアをするべき
対策として、寝るときは横を向いて、足と足の間にクッションを挟むと楽になりました。起き上がるときも一度横を向いてから体を起こすと楽でした。外出するときは、ガードル型の腹帯を巻くと腰がサポートされて楽になりました。
一瞬の痛みに耐えれば良いだけだったので、腰痛で日常に支障が出るほどではありませんでした。なので、腰痛のケアを怠ったほうだと思います。起きるときに注意する程度の対策しかしていませんでした。
そのせいか、妊娠中の腰痛と同じ症状は、産後2年近くたつ今でも続いています。妊娠中の腰痛は産後に治るものではありませんでした。むしろ、もっと辛くなるので油断は禁物です。
実は、妊娠初期からでも骨盤がゆるみ始めて腰痛は起こるそうです。腰痛は妊娠後期から起こるイメージだったので、初期の腰痛にはまったくケアをしていませんでした。
むしろ、無理をしてお風呂掃除も臨月まで続けていました。主人に頼んでも、すぐにはやってもらえなかったからです。代わってもらえることなら、無理をせずにやってもらえばよかったと思います。
「もう少し産前からケアしておけば」「産後の骨盤矯正が不十分だったのだろう」と後悔しています・・・。
なので、我慢できる程度だからと油断せず、コルセットをつけたり、ヨガや整体に通ったり、ケアをしたほうが良いと思います。あと、私は相当な運動不足だったので、適度な運動も大切だと思います。
2人目の妊娠で腰痛を初めて発症した原因と対策
はらだひな(1988年生まれ/子供2人/身内に助産師)です。1人目の妊娠時は骨盤ベルトを早い段階から装着していたので、腰痛とは無縁でした。ですが、2人目は骨盤ベルトを使うのが遅かったので、お腹が大きくなり始めた6ヶ月ごろから、出産するまでずっと痛かったです。
基本的に立っているときに、腰の中心部がズキズキ痛む感じです。歩けばそのたびに痛みも感じますし、寝ているとき以外は基本的に痛みがありました。寝ている状態から起き上がるときが一番痛くて、毎朝起き上がるまで時間がかかりました。
身内の助産師もおすすめする「トコちゃんベルト」の効果
解消法として、身内の助産師の薦めで骨盤ベルトの「トコちゃんベルト」を使いました。腰痛が和らぐだけでなくて、骨盤のゆがみを防止できたり、産後も骨盤をもとの位置に戻すために使えて良かったです。
なので、早い段階で「骨盤ベルト」の使用をおすすめしたいです。1人目は骨盤ベルトをお腹の大きくなる前(妊娠してすぐくらい)から使用していたので腰痛とは無縁でした。2人目のとき腰痛に悩まされて、「早く骨盤ベルトを装着しとけばよかった」と後悔したからです。
私が使った骨盤ベルト「トコちゃん」は、寝ているとき以外はずっとつけてましたが、本当にびっくりするくらい腰痛が軽減されて、手放せないものとなりました(販売会社の回し者ではありません笑)。腰痛に悩む友人妊婦にも薦めましたが、その友人妊婦もトコちゃんベルトの効果に驚いていました。
妊娠中の腰痛は、お腹が大きくなることで体がバランスをとるため腰椎が圧迫されたり、骨盤のゆがみが原因だと聞きました。なので、骨盤を正しい位置にしてあげたり、ゆがみを直してあげることで腰痛は軽減できます。自分に合う骨盤ベルトを見つけて、すぐにでもつけてみてください。
反り腰は痛みが強い。私がみつけた緩和方法とは?
ちゃみっこ(1976年生まれ/子供3人/調理師)です。私は1人目の妊娠3か月目から腰痛が始まり、出産後も治らず今でも続いています。
ベッドに仰向けに寝たときと、椅子を使わず床にお尻をついて座ったときに痛みが出ました。特に、ベッドに仰向けになるときは、ビリビリと痺れるような痛みが出て、とても辛かったです。尾てい骨の少し上辺りに痛みが強く出ました。
おそらく、妊婦さんがなりやすいと言われる「反り腰」になっていたと思います。普段反っているのに、ベッドで横になると強制的にまっすぐにされるので、痛みで何度も目が覚めてしまい寝不足になりました。
また、座布団を使って床に座ったときは、お腹の重みでお尻のあたりの神経が圧迫されて、腰や背中だけでなくて、膝の裏からかかとまで広い範囲で痛みが出ました。我が家は、ローテーブルで座布団に座った姿勢で食事を摂るので、毎日立ったり座ったりが大変でした。
対策:大小のビーズクッションを使い分ける
対策として、ベッドで寝るときは抱き枕を用意して、なるべく横向きで寝るようにしました。また、大きめの丸形ビーズクッションに足を乗せた姿勢も楽でした。同じ姿勢でずっといると痛みが出るので、その時々に合わせて姿勢も変えるようにしました、
食事のときは、小さめのビーズクッション(ちょうどお尻と同じサイズのもの)の上に座ると、とても楽でした。ビーズがお尻の凹凸にフィットして体重を分散してくれました。
ちなみに、義父がドーナッツ型クッションを買ってきてくれたのですが、私の場合は逆に痛いところに当たってしまいダメでした。でも、心配して買ってきてくれた気持ちはうれしかったです。
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