【実例】妊娠中のおなかの張りとは、こんな感じの症状のことです。

張らなかった事例1:適度な運動と、ストレスをためないことが有効だった


ヨカっち(1976年生まれ/子供4人/自宅出産)です。私は妊娠初期から後期の予定日付近まで、日常生活の中ではつらい感じのお腹の張りはありませんでした。普段のお腹は、静かなものでした。時々「おーい、生きてるよねー?」と心配になったりしましたが、健診や胎動で赤ちゃんの元気な成長はわかりますから、ごく平和な妊娠だったと思います。

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おなかが張らなかった要因を考えてみると、たぶん「健康な妊婦」だったからだと思います。そして、それは私の場合、「適度な運動」と「ストレスをためないこと」からきていると思います。

初産のときは、体重管理と運動のためにウォーキングを1日30分~40分していました。妊婦にはちょうどいい運動量だろうと思います。本当は運動が嫌いで、そのくらいしか出来なかっただけですが(笑)

過去記事ストレスに感じる妊娠中の体重管理をイライラしないで乗り切る方法

妊娠2回目以降では、上の子を面倒見ながらの生活でした。「妊婦だから」と自分を気遣う余裕はなかったです。上の子のために毎日のように自転車で公園に行き、自分もジャングルジムやすべり台で遊びました。つわりや妊娠後期は「正直キツイ」と思う日もありましたが、運動の意味では良かったのかも知れません。

妊娠後期にセックスはしないほうがいいかも

唯一、「これはお腹が張ってる?」と気になったのは、妊娠後期の性交のときです。子宮口への刺激のせいか、もしくは精神的なものか、SEXをするとお腹が痛くなる感じがしました。私の場合、ギューっと締めつけられるような感じでした。

なので、気付いてからはSEXは避けるようにしていました。とは言え、出産予定日を過ぎてしまうと、「逆にコレで陣痛来るかも!」と思ったりも・・・(笑)結局、そのせいで陣痛が来ることはなかったんですけどね。

「ストレスをためない」というのは、もともとダンナの口癖で、私は結構ためちゃうタイプなのです。それでも、ためないことは、意識の持ちかたで意外とできるものです。無理しない範囲で、お腹の赤ちゃんとの毎日を自分流に楽しみ、疲れたらとにかく休みます。もし、上の子にギャーギャー言われても、そこはとりあえず妊婦優先で(笑)

妊娠中は「少し休む」って簡単なことなのに、忘れがちですよね。一度意識してみると、知らずにため込んでいたストレスに気づくことがありますよ。お腹が張ったり、不調を感じるなら、なおさら「休む」を大事にしてみてください。

張らなかった事例2:のんびりとした妊婦生活を過ごすことがコツかも


あきママ(1983年生まれ/子供5人/双子出産)です。私は、妊娠中のおなかの張りよりも、足のむくみと腰の痛みにとても悩まされていました。特に腰の痛みはつらく、立っていても座っていてもどうにもならない状態だったので、つらくなったら少しでも休憩をとることを心がけていました。

双子妊娠の時も、医師から「お腹が張ってきやすいだろうから、念のため薬を出しておくね」と言われましたが、一度も飲む必要はありませんでした。双子なので、お腹の張りはよりも、重さやだるさのほうが強くて、ゆっくりと過ごしていました。

今考えてみると、私の妊娠生活は仕事も自分のペースで進めていける仕事だったし、上の子たちもまだ小さくて活発に遊ぶこともなかったので、のんびりとした妊婦生活を過ごすことができていました。そのことがお腹の張りをあまり感じなかったことにつながるのかもしれません

妊娠中は、ストレスも感じやすいですし、体調の良いときに色々やろうとつい無理をしてしまいがちだと思います。お腹の赤ちゃんを守れるのはお母さんだけです。でも、それ以外のことは他の人にもできることがほとんどだと思います。

お休みするのも今の自分の役割だと思って、任せられるものは誰かにお願いして、のんびりとした妊婦生活を送ることが、おなかの張りで不安にならないコツなのかなと思いました。

張らなかった事例3:休めるときにしっかり休んで、無理をしなかったのがよかった


こじかママ(1985年生まれ/子供3人/元看護師)です。私は「おなかが張った」という感覚自体がどういうものなのか、出産の陣痛で初めてわかったので、妊娠中は本当におなかが張ったことがないんだなと実感しました。

妊娠中はガッツリ看護師として病棟勤務で働いていたし、移動介助もしたり、結構ハードでした。仕事中お腹が張っていたかもしれないですが、胃が圧迫されることによる気持ち悪さのほうが強くて、いつも吐いていました。

夕方にはしんどくて家に帰ってすぐ寝ていたし、仕事の日にしっかり働けるように、休みの日はお家でゆっくりと過ごしていました。マタニティライフを楽しむというより、お腹に赤ちゃんがいる状況で、どれだけ頑張って働けるかを毎日考えていました。

「体を休めるときにしっかり休んで、動くときに備える」という考え方です。その結果、おなかの張りや大きなトラブルも感じることはありませんでした。

おなかが張らないために何かをしたというよりは、自分自身のからだや体調がしんどくならないように休んだことが、妊娠中のトラブルを起こさない予防につながったんだなと実感しています。

お腹が張りやすいのは体質が原因の場合もあるようですが、やはり妊娠中は何事も無理をしないように過ごすことが一番ですね。

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