4回妊娠を経験した私が導き出した失敗しないマタニティウェアの選び方
あきママ(1983年生まれ/子供5人/双子出産)です。私はもともとはマタニティウェアを買うつもりではありませんでした。真夏の妊婦ということもあってチュニックにレギンススタイル、ワンピースなどを着ていました。
でも、妊娠後期の8か月ごろになるとおなかが急に大きくなって、おなか周りを締め付けている感じが苦しくて嫌でした。そして、「赤ちゃんまで苦しい思いをさせているんじゃないか?」と思うようになって、ボトムスだけはマタニティ用を買おうと思いました。
自宅から近かった「西松屋」と「イオン」のマタニティコーナーで買いました。通販はサイズ感がわからなかったので、実際試着してから購入できる実店舗でのみ購入するようにしていました。
購入したのは、レギンス3枚、ジーンズを1着、デニムスカートを1着です。妊娠中しか履くことはないので、極力値段が安いものを購入しました。むしろ「産後もマタニティ用を着るような体型ではだめだ」と思っていました。
感想:4回目の妊娠時には、ゴム部分がユルユルになっていた
おなかの部分に広いゴム生地を使用してあったので、伸びがよくてお腹が大きくなっても苦しいことはなかったです。マタニティ用ならではの、ゆったりとした着心地でよかったです。
私の場合、3回目の妊娠が双子だったので、おなかの大きさが尋常じゃないほど大きくなってしまいました。マタニティ用のボトムスでもきつく感じてしまうことがありました。
反対に、4回目の妊娠はおなかがそれほど大きくなりませんでした。前回まで使っていたマタニティボトムスは、おなかがあたるゴムの部分が伸びて、ゆるすぎになってしまっていました。
「最後の妊娠だと思うのに、新しく購入するのはものすごくもったいないな」とは思いましたが、履いていてずり落ちてしまうこともあったので、2着ほど新調しました。
まとめ:何度も着るなら、多少高くてもしっかりした作りのモノを選ぶ
ボトムスをマタニティウェアにしたことはよかったと思います。今は、マタニティ用ではなくてもウエストがゴムタイプの物もたくさんあります。ですが、マタニティ用独特のおなか全体をゴムで覆うような作りは、おなかを冷やさないためにもよいと思います。おなかを支える作りになっている高機能なタイプのボトムスもありました。
私はとにかく安いものでそろえようと考えていました。でも、マタニティウェアはゴムを使用している部分がたくさんあるので、何回も着て洗濯をすると、痛みやウエスト部分の伸びが気になってくるようになります。
なので、何回か妊娠をする予定がある人は、それなりのしっかりしたつくりの物を数着そろえるほうが、結果として無駄な出費を抑えられてよいと思いました。
私がユニクロと西松屋で購入したマタニティウェア2選!
こじかママ(1985年生まれ/子供3人/元看護師)です。私はお腹が出てきた妊娠7ヶ月くらいからジーパンが入らなくなってしまったので、マタニティウェアを買おうと思いました。
ちょうど冬の時期の妊娠だったのでタイツでもよかったのですが、タイツの生地が肌に合わなくて、綿でできているお腹がすっぽり隠れるジーパンが欲しくなりました。妊娠9ヶ月まではしっかり看護師として働いていたし、通勤で動きやすい服と言えばやっぱりパンツスタイルでした。
電車通勤だったので、座るときに足を閉じて座るのもきつくなって、ますますマタニティウェアが欲しくなりました。また、ブラジャーがきつくなってきたうえに、締め付けられると気分が悪くなってきたので、カップ付きのキャミソールも欲しくなりました。実際に購入したのは、次の2点です。
1.ジーパン(西松屋)
西松屋で、お腹がすっぽり隠れるジーパンを購入しました。どうせ妊娠中しか履かないし、「安いのなら何でもいいかな」と思って、特にメーカーは気にしませんでした。実際に履いてみないとわからないと思ったので、手に取って試着してから購入しました。
非常に動きやすくて、通勤に重宝しました。ジーパンだとトップスの組み合わせも何でも大丈夫だったので、本当に便利でした。
2.ブラトップ(ユニクロ)
冬の妊娠で、寒いけど厚着はしたくないし、苦しくなりました。そこで、ユニクロのヒートテックのブラトップキャミソールを買いました。ヒートテックであれば薄いし、しかもブラジャーをしなくてよかったので、「これは買いだ!」と思って、購入しました。
生地も丈夫で伸びるので、お腹もすっぽり隠れるし、色も割と落ち着いた色が多かったので、白衣の下に着ても全然透けません。動きやすいし、締め付けられないし、最高でした。
結論:インナーとして使えるブラトップは本当におすすめ
今持っている服ではカバーできないものだけを買えばいいです。ワンピースなどはわざわざ買わなくても、持っているもので十分いいと思います。ですが、ジーパンなどのズボンはお腹が出てくると履けなくなります。無理に履こうとすると、お腹の張りの原因にもなると思うので、妊婦用のジーパンは必要だと思いました。
それと、みんなに見える服だけじゃなくて、インナーもぜひ気にしてほしいです。綿のワイヤーなしのブラもありますが、さらっと着れるブラトップはほんとにおすすめですよ。ユニクロでは、冬はヒートテック、夏はエアリズムと、季節に合ったものが売っているので、ぜひ買ってみてください。
私が赤ちゃん本舗で購入したマタニティウェアはこの2つ!
ちゃみっこ(1976年生まれ/子供3人/調理師)です。私はお腹が膨らんでくるまでは、今まで着ていた普通の服を着ていました。ですが、お腹が膨らんでくるにつれ締め付けられるようになったので、マタニティウェアを買うことにしました。
当時、近くに新しいショッピングモールができたのですが、その中の店舗にアカチャンホンポがあって、よく通っていたのでそこで買いました。
1.マタニティ用デニムパンツ
当時はおしゃれなマタニティウェアが今ほどなかったので、マタニティ用デニムパンツは画期的でした!おなかの部分が腹巻きのようになっていて「ビヨーン!」と伸びるタイプです。妊娠してもデニムパンツが履きたくて迷わず買いました。「『いかにもマタニティ』という服は嫌だなぁ」と思っていたので、これはすごく良かったです。
ただ、妊娠中期までは履けたのですが、後期に入ると少しキツくなってしまって、履けませんでした。履けている間はすごく良かったけど、使用期間は短かったです。
2.マタニティレギンス
ワンピースを着たときにオールマイティーに使えるので便利でした。3枚くらい買って、おなかに優しいゆるワンピースと合わせました。ワンピースはマタニティ用ではなく、一般のものでゆるめのものを選んで着ていました。
マタニティレギンスは紐で調節ができて、どんな服にも合うのですごく便利でした。紐なのでよく伸びて、出産直前まで余裕で着られました。出産後もお腹がすぐに引っ込むわけではないので、しばらく使えて良かったです。
まとめ:マタニティレギンスが便利すぎた
マタニティパンツやレギンスは、妊娠中に無くてはならない必需品でした。トップスはなんとかなっても、アンダーウェアはないと困ります。私は紐でウエストの調節ができるレギンスがすごく便利だったので、ぜひおすすめします!
妊娠中に購入したマタニティ用品いるもの、いらないものリストでも、マタニティウェアについて書いていますので、合わせてお読みください。
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