恥ずかしさを和らげてポジティブな気持ちになる方法
ヨカっち(1976年生まれ/子供4人/自宅出産)です。私は妊娠11週目です。最初に市販の検査薬で確認し、妊娠とわかるとすぐに受診しました。そのほうが安心できると思ったからです。
結婚後に住み始めた土地だったので何も分からず、とりあえずという感じで生活圏内の産婦人科病院に行きました。初診でしたので、電話で「妊娠したようなので、受診したいのですが・・・」と聞いてみました。
一人で行きました。旦那は私も特に誘いませんでしたし、旦那も自ら来たいとは言いませんでした。持ち物は、保険証と多めの現金です。あとは携帯電話など、普段の外出時の持ち物です。
服装は、カジュアルな、着脱しやすい服装にしました。実際、正解だったと思います。特に冬だったので、何枚も着ていたら大変だったと思いました。
やっぱり恥ずかしい
印象に残ったのは内診です。私は過去に生理不順で何度か内診台に上がった経験はあったのですが、やはり「恥ずかしいな」と思いました。でも、お医者さんや看護師さんは当然ながらプロです。「彼らは一日何十人の患者さんを相手にしているのだから・・・」と、気持ちを落ち着けました。
2時間以上かかったと思います。「長かった」「疲れた」と感じました。初診料は5,000円前後だったと思います。「お金かかるなぁ」というのが第一印象です。
「向こうはプロだ。見慣れている」と割り切る
何といっても、内診が一番気になる点だと思います。
私の行った産院では、まず内診専用の部屋で下の衣類を脱ぎます(靴下もです)。内診台に座ると、看護師さんが下腹部にバスタオルをかけてくれたり、仕切りカーテンを閉めたりしてくれて、そのあとにお医者さんが隣の診察室から移動してきます。
診察ですから、器具のひんやり感や見られることは、残念ながらやむを得ないです。なので、「向こうはプロだ。見慣れてるから何とも思われてない!」と割り切ってしまったほうがいいと思います。
そして、こういう「赤ちゃんに会うためのステップ」一つ一つが、自分を「女性」から「ママ」に近づけてくれるんだと思うと、きっとポジティブな気分になれますよ。
産婦人科が初診なら、女医さんを指名するのがおすすめ
ひろちゃんママ(1972年生まれ/子供1人/42歳初産&管理栄養士)です。妊娠6週目に受診しました。陽性反応が出たのは5週目でしたが、「陽性だったけど、次はどうしたら良いの?」と思いましたので、次の日に「妊すぐ」を買いに走りました。
本には、「6~7週目以降じゃないと妊娠の陽性反応が出ても、妊娠の確定がされないことがある」と書かれていました。そのため1週間待ちました。産婦人科にかかるまでは、不安と期待がまじり合い、ドキドキしながら過ごしました。
不妊治療で通っていた産婦人科病院を選びました。ベテランの女医さんが多く常勤していて、高齢の妊婦も受け入れてくれる病院です。自宅から車で20分くらいで通えて近いことも理由のひとつです。
インターネットから予約が出来るシステムの産院でしたので、電話予約はしませんでした。けれど、予約をする前に電話で、「妊娠検査薬で陽性が出ましたが、受診の予約は不妊科で良いですか?」と聞きました。「はい、大丈夫です」とのことでしたので、不妊科でネット予約しました。
主人も一緒に病院へ来てもらいました。不妊科で妊娠できるかどうかの検査を受けたときも一緒でしたので、自然な感じで付き添ってもらえました。診察券と保険証、基礎体温表を持って行きました。
服装は、膝まで隠れるチュニックタイプの上着にジーンズで行きました。短い上着だと診察台にあがるとき、お尻がむき出しなると思ったからです。
尿検査で尿が出ずに困った
診察を受ける前に、尿を取りました。病院に行く前にトイレに行ってしまったので、なかなか出ず、困りました(汗)そんなにたくさんは不要でしたので、良かったのですが(笑)
主人は診察室には入れませんでしたので、ドキドキしながら1人で診察室に入りました。先生は、問診票を一読してから、「はい、では診てみましょうか」と言われ、診察台のある部屋へ案内されました。
看護師さんから「ショーツもすべて脱いで、そこのカゴに入れてください。」と声をかけてもらい、恥ずかしながらも全部脱いでから診察台にあがりました。診察台って結構高いです。「ヨイショ」って感じであがり、紙シーツを敷いた台におしりを乗せました。
すると「ウィ~ン」といって、足を乗せた台が上に広がり、開脚姿勢になりました。なんとも言えない感じでしたが、下半身はカーテン向こうなので、「ま、いいか・・・」と思えました。
すると、すぐに超音波プローブを子宮の中に入れられました。これを入れられたときは、「おお~異物が入ってきた!」と変な感じはしましたが、痛くはありませんでした。
先生はモニターを見ながら「はい、妊娠初期ですね。胎のうという袋が見えます。これですよ」と言われました。私からもモニターは見えます。胎のうというものが本当に見えました。
「あ~、やった!やっぱり妊娠していた。正常に着床してて良かった!」と、ほっとひと安心できました。
女医さんを指名する
診察は1時間30分かかりました。いつも混雑している産院です。早く妊娠確定をしてもらいたくて気持ちが落ち着きませんでした。とても待ち遠しかったです。4,500円でした。母子手帳に付いているチケットを使えば無料だと聞いていましたが、今回は自腹でした。結構高いなと感じました。
私は女医さん指名で受診しました。内診が男性の医師だったら、やっぱり嫌だったと思います。初めての受診でしたら、女医さんがおすすめです。また、スカートやショーツを脱いでも、お尻が隠れるくらいの長い上着を着て行かれると恥ずかしさが少し和らぎます。