こむら返り痛すぎ!足がつる妊婦とつらない妊婦の差って何ですか?

もし、明け方に何度もこむら返りをして、寝不足になったら


なな(1989年生まれ/子供1人/元婦人科看護師)です。私は妊娠12週頃からこむら返りをするようになりました。家のベッドで寝ているときにこむら返りをすることが多かったです。

明け方に何回もこむら返りが起こることが多かったので、朝までゆっくり休めずに1日中眠いこともありました。夜眠るときも「またこむら返りになってしまったら嫌だな・・・」とストレスを感じていました。

対策:入浴中に脚のマッサージをして、暖かくして寝た

こむら返り対策としては、夜お風呂に入ったときに、脚のマッサージをしました。また、お風呂から出たあとにストレッチをしていました。

寝る時は足を冷やさないように、布団の枚数を増やしていました。「脚のリンパの流れがよくなったら、改善されるかな?」と考えたのと、明け方のこむら返りは「冷えることで起こる!」と思ったからです。

それでもこむら返りをすることがありました。妊娠前もこむら返りはあったので、どうしようもないとは思っていました。でも、いろいろやってみることで軽減はしたので、やってみる価値はあります!

何をしてもだめだったら、やはり産科の先生に相談することが良いです。こむら返りに対する漢方薬だってあるので、先生に処方しもらって使ってみるのも良いと思います。こむら返りは、妊娠中のトラブルの中でも多いと聞いています。つらいですが、自分に合った方法を見つけてうまく乗り切れるといいですね。

水分と乳製品の摂取でこむら返りを予防できた?


カッチ(1983年生まれ/子供1人/元看護師&韓国在住)です。私はもともとこむら返りになりにくい体質のようで、妊娠中は一度も経験しませんでした。

こむら返りにならないために意識的に取り組んだことはありませんが、今考えると「水分をよく摂っていたことが影響していたのかな」と思います。こむら返りは水分不足で起こりやすくなると言われますが、夜中の頻尿が大変な時期でも「目が覚めたら水を飲む」ことを続けていました。

また、妊娠中はヨーグルトや牛乳を良く食べ飲みしていました。寒い時期だったので牛乳を温めて毎日飲んでいました。乳製品もこむら返りの予防に良い食品のようです。自分の好きなものが知らず知らずのうちに、こむら返り予防になっていたのかもしれません

そして、寝足が重苦しく感じたときは、あぐらの状態で自分でふくらはぎをマッサージしていました。寝る前には主人にマッサージをしてもらっていました。ふくらはぎだけではなく、太ももから下全体をマッサージしてもらうと、足の重苦しさは良くなりました。

なので、水分摂取、乳製品の摂取、マッサージを習慣にしておくと、こむら返りで苦しまずに済むのかなと思いました。

こむら返りは赤ちゃんから「少し休んでね」というサイン説


あきママ(1983年生まれ/子供5人/双子出産)です。私はお腹が大きくなってきた妊娠8か月ごろからこむら返りを経験しました。夜の就寝中、トイレに起きようと目が覚めると足がつっていることが多かったです。

あの激痛は簡単に治らないので、痛みがなくなるのをひたすら我慢することしかできませんでした。私の場合、夜しかこむら返りにならなかったので、日常生活には支障がなかったです。ですが、夜トイレに行きたいときに足が痛くて動けない状態になると、「このままトイレに間に合わなかったらどうしよう」と焦りました。

また、2人目の妊娠中では、上の子の夜泣きがあって起きなくてはいけないときにこむら返りになりました。子供は泣きやまないし、私は激痛で動けなくてどうしようもなく、しんどいと感じることがよくありました。

予防法:日中よく運動した日は、疲れを残さないようにする

こむら返りの痛みを解消する方法は、今でもよくわかりません。妊娠当時は、ひたすら痛みが遠のくことまで我慢していました。一方、こむら返りにならないように予防はしていました。

たとえば、日中よく運動した日の夜は、こむら返りになる確率が高いように感じていたので、夜トイレに起きないように寝る前の水分は控えました。また、その日の足の疲れはその日のうちにとれるように湯船にゆっくり浸かって温まったり、マッサージをしてから眠るようにしていました。

妊娠中はこむら返りをすることが多いですが、産後は悩むことはなくなると思います。こむら返りは足の疲れがたまっていたり、日中無理をして動くとなることが多いように思いました。なので、こむら返りが頻繁に出てくるようになったときは、赤ちゃんから「少し休んでね」というサインだと思って、ゆっくりと過ごしてみるといいかもしれません。

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