おなかには湿疹ができるし、苦しいし、必要なし
マヤ(1979年生まれ/子供3人/看護師)です。私は柔らかい綿素材の良く伸びる腹帯を選びました。初めての妊娠だったので、雑誌(たまごクラブ)に記載されていることをそのまま参考に、柔らかそうな生地で価格も安かったので購入しました(笑)
1人目のとき、下着の上にさらに腹帯というスタイルだったので、夏はもちろんのこと、冬も暑苦しかった思い出があります。
妊婦さん用の下着は、お腹をスッポリ包んでくれる機能があるのに、その上にお腹を「ぎゅっ」と腹帯で包んでいるのはちょっと息苦しい感じがしました。ですので、お風呂から出たあとは付けていませんでした。
柔らかい腹帯は腰痛対策に使えない
効果といえば、お腹が守られている感はありました。ですが、腰痛対策としては、後期に入ると柔らかい腹帯では何の効果もありませんでした。
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結局、私には腹帯は必要ありませんでした。つけない場合と両方の経験をしてみて、腹帯がないほうが締め付けられることがないので、とても楽です。季節にもよりますが、夏に腹帯を付けていると汗と妊娠線予防のクリームで、ベトベトになりお腹の部分に湿疹がでてしまいました。
「腹帯はいろいろメリットが多い」と、たまごクラブの情報を鵜呑みにしていたので、肌のトラブルからお腹の苦しさまで、無理をして「付けなきゃ」という暗示にかかっていました(笑)
2人目・3人目は腹帯なしでも何のトラブルもなく元気に出産できましたよ!「余計なものは要らない」に限ります!
産婦人科の先生から腹帯をつけないことを勧められた
ちゃみっこ(1976年生まれ/子供3人/調理師)です。私の場合、出産した産婦人科病院の薦めで、妊婦帯はつけませんでした。
「妊婦帯をつけるとお腹が締め付けられて血流が悪くなり、赤ちゃんに充分な血液が届かなくなる場合があるんですよ!それに、その状態をカバーするため心臓が必要以上に頑張らなくてはならないので、血圧が上がり妊娠中毒症になるリスクも高まるのです。」
と、病院の先生からお話をうけました。それでも一度は着けてみたのですが、やはりお腹が苦しく感じられたので病院の先生に言われたとおりにしました。
お腹がすごく大きくなりましたが、その分、赤ちゃんの動くスペースが確保されたのか、常にバタバタと元気でしたし、産まれてからもスポーツの得意な子になりました!
また、先生のお話では妊婦帯をつけるのは日本特有の風習のようです。そのせいか、妊娠中毒症になる率もほかの国に比べて日本は非常に多いそうです。赤ちゃんとお母さん、どちらの健康のためにも妊婦帯はしないほうがいいかなと思います。
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