人気の腹帯(妊婦帯)はコレ!実際に付けてわかった必要性とデメリットも教えます!

お腹が大きくなる妊娠5ヶ月目~6ヶ月目ごろに「付けると良い」と言われる妊婦帯(腹帯/「はらおび」「ふくたい」)。どんなタイプの腹帯を選べばいいのか、本当に付ける意味があるのか、実際に付けてわかった必要性と効果、そしてデメリットについてまとめてみました。

6人出産した私が、犬印の妊婦帯セットをおすすめする理由


あ~ちゃんママ(1981年生まれ/子供6人/安産の達人)です。私は6人出産していろいろな妊婦帯を試してみましたが、どれを使っても腰痛を軽くすることが出来ました。臨月近くでは、股関節痛を和らげるのにとても大活躍でした。

特に、4人目の時に購入した腹巻とベルトの組み合わせタイプ「犬印の妊婦帯セット」が一番しっくりきました。お値段が手ごろで2千円ちょいで買えました。かなりしっかりした作りで、生地も厚くがっちりホールドできるところが気に入って使っていました。

犬印の組み合わせタイプは、腹巻がどうしてもずりあがったり、まくれあがってしまうことだけは不満でした。ですが、腹巻だけでも使うことができたし、その都度バラバラに使ったり、合わせて使ったりと体調に合わせて使うことができてとてもよかったです。

腹帯1

あと、6人目の時に、西松屋で腹巻だけのタイプを買い足しました。犬印の妊婦帯が6人目の時には少しきつくなってしまって、薄手の腹巻きタイプを1,000円ぐらいで買いました。安産祈願でもらった「さらし」もたまに使っていました。

さらしは一番自分にフィットするように巻けるので、サイズにとらわれず使うことができて良かったです。通気性もよかったし、寒い時期には厚めに、暑い時期には薄めに巻くことが出来るのもよかったです。ただ、洗濯するとかなりシワシワになってしまい、伸ばして巻いてと、とにかく手間がかかるのが不満でした。

ガードルタイプは、妊婦ショーツの上から履くと股間が蒸れて、カンジダになってしまったので「もう2度と使わない」と決めました。今思えば時期が悪かったのかもしれませんが、なんとなく敬遠しています。

夏でも冬でも妊婦帯を着けたほうがいい理由

妊娠中は腰にシップも貼れませんし、マッサージしてもらおうにも、妊娠中マッサージしてもらえるところもほとんどないし、うつぶせにもなれなくてほんとにツラいです。

そんなつらさを解消してくれたのが妊婦帯です。妊婦帯の上から貼るカイロをつけて温めることでも腰痛は軽くなったし、台所仕事のときにもかかさずにつけていました。そのおかげか腰痛が悪化することはなく、マタニティライフをおくることができました。

ちなみに、よく「妊婦帯をつけると、お腹が大きくなりすぎない」とも言われますが、実際6人とも臨月近くならないとあまり目立たないぐらいでした。それよりお腹を温めてくれるので、冷え性な私にはとても助かりました。

1人目、2人目は真夏の出産で、おなかが大きくなってきた時には、どこにいってもエアコンで冷えてしまったので「腹巻していてよかった~」なんて場面にも何回か遭遇しました。

ただ、夏場は汗疹もできやすかったので、外出時など自分が気になった時にだけつけていました。逆に寒い時期の子供の時は、とにかく冷さないようにつけていました。夏でも冬でも活躍してくれるので、妊婦帯はつけることをおすすめします。

夏場は暑いけど、重かったおなかが楽になった


なな(1989年生まれ/子供1人/元婦人科看護師)です。私はさらしタイプと、コルセットタイプを選びました。さらしタイプは安産祈願についてきたものです。コルセットタイプのメーカーはピジョンで、価格が安かったため購入しました。


↑ピジョンのコルセットタイプ

効果:姿勢の悪さから来る腰痛防止に必須

お腹が重たかったので、付けると少し楽になった気がしました。あと、お腹が守られている感じがしました。ですが、夏場は付けるととても暑かったです。

腹帯はつけたほうがいいと思います。お腹が大きくなってくると、姿勢が悪くなってきます。妊婦帯を付けているとお腹を支える補助と、姿勢の補正をしてくれている感じがしました。私は妊娠経過とともに姿勢が悪くなって腰痛がでてきたので、妊婦帯は必須でした。完全に腰痛がなくなったわけではなかったですが・・・。

特にタイプにはこだわりはなかったですが、安価なものでも私は効果がありました。高価なものから購入はせず、まずは安価な妊婦帯で試してみるのもありです。

次のページは、「さらし」と「ベルトタイプ」を使い分けてみた結果をお届けします。

≪ 前へ1234
1 / 4 ページ

この記事について、あなたの声もお聞かせください!

CAPTCHA


コメントを書く

この記事へのコメントはありません。