妊婦は寿司に注意?私が妊娠中に食べていた寿司ネタ、避けていた寿司ネタ一覧

妊娠中でもお寿司は食べたいですよね?でも、寿司ネタによっては食中毒や水銀のリスクもありますから、注意が必要です。そこで、妊娠中はどんな基準でお寿司を選べばよいのか、元妊婦の意見を元に一覧にしてみました。それでは、始めましょう。

寿司

体験談1:夫が食中毒になって入院した「要注意」寿司ネタはコレ!


すずこママ(1980年生まれ/子供2人/元看護師&保健師&第三子妊娠中)です。私は月に1~2回ほど食べています。妊娠前と比べても食べる頻度は変わりないです。2人目を妊娠中もよく行っていました。

上の子どもたちがメニュー豊富な回転寿司が好きなので、だいたい決まったお寿司屋さん(「魚べい」など)へ行って食べています。影響が出るほどたくさんの量を食べていないのと、「特に気を付けたほうがいい」と言われているネタ(マグロや生カキなど)が苦手なので、母体にも影響はありませんでした。

妊娠前から私が好きな寿司ネタベスト10は次のとおりです。

好きな寿司ネタ1位は「マダイ」

1位:真鯛(マダイ)
2位:真タコ
3位:ほっき貝 注意
4位:つぶ貝 注意
5位:ほたて 注意
6位:海老(エビ)
7位:カニ おすすめ
8位:いくら
9位:納豆巻き おすすめ
10位:イカ

違うネタをバランス良く食べる

元々生ものがそれほど好きでもなかったので、意識して好きなネタも同じものばかりにならないように気を付けています。ボイルしてあるカニや納豆巻きは寿司ネタの中でも生ものではないので、食べることが多いです。

控えたネタ:貝類(特にほたて)

寿司1

一方、貝類は食中毒の心配があるので、好きなネタですが控えるようにしています。実際に夫がホタテで食中毒になって入院したことがあったので、念のため気を付けています。

どの程度までなら食べても大丈夫なのか知っておく

まとめると、「妊娠中に気を付けなければいけない」と言われている寿司ネタはできるだけ避けたほうがいいですが、毎日のように食べたり、一度に食べる量が極端に多くないのであれば1皿くらいは許容範囲だと思います。

妊婦さんはただでさえ飲んではいけないものや、食べてはいけないものの制限が多いですよね。なので、どの程度までなら食べてもいいのかをきちんと知識として持っているのであれば、我慢せずに食べていいと思っています。

私は1人目を妊娠中が一番食事に気を付けていましたが、2人目、3人目とだんだん食事管理も適当になっています(笑)それでも、子どもたちには特に影響はなく、現在も無事に臨月まで過ごせています。

体験談2:妊娠中の食中毒を防ぐお寿司の食べ方


ちゃみっこ(1976年生まれ/子供3人/調理師)です。私は妊娠中も1~2か月に1回くらい食べていました。妊娠前と同じくらいでした。義母が「がってん寿司」に連れていってくれたり、スーパーで買ってきて家で食べたりしました。特に母体への影響もありませんでした。

妊娠前から私が好きな寿司ネタベスト10は次のとおりです。

好きな寿司ネタ1位は「サーモン」

1位:サーモン おすすめ
2位:中トロ 注意
3位:いくら
4位:穴子
5位:納豆巻 おすすめ
6位:ネギトロ巻 注意
7位:うなぎ 注意
8位:かつお
9位:あじ
10位:えんがわ

納豆巻でおなかを膨らませてからサーモン

寿司2

妊娠中に選んで食べていたのは納豆巻です。妊娠中は生ものに当たりやすいので、なるべく納豆巻でお腹を膨らませてから他のものを食べるようにしていました。納豆は大好物だし、おいしかったです。サーモンもよく食べました。鮭は水銀の含有量も少なくて、EPAやDHAなどの体に良い成分が摂取できるからです。

控えたネタ:うなぎ、マグロ

控えたネタは、うなぎとマグロです。うなぎはビタミンAが豊富に含まれていますが、妊娠中に過剰に動物性のビタミンAを摂取すると胎児が奇形になるリスクが高まるので、やめておきました。それから、マグロには水銀が多く含まれているため、胎児に影響が出たら恐いので、食べませんでした。

ゆっくりよく噛んで、殺菌作用のあるお茶も飲む

妊娠中は生ものに当たりやすくなったり、水銀やビタミンAなど気を付けなくてはならない成分もあったりします。でも、胎児に影響の出てしまうネタを避けて、おなかを壊さないようによく噛んで、温かいお茶と一緒にゆっくり適量を食べる分には、そんなに気にしなくてもいいと思いました。お茶には殺菌作用があるので、食中毒も防げます!

さすがに毎日お寿司を食べていたら問題かもしれませんが、たまに食べたからといって、すぐに「胎児に影響する!」というわけではないと思います。たまには好きなものを我慢せず食べたほうが、ストレス発散になりますね。

体験談3:妊娠中でも普通にお寿司を食べ続けた結果・・・


ヨカっち(1976年生まれ/子供4人/自宅出産)です。私は妊娠中も普段と同じ頻度でお寿司を食べました。1ヶ月に1~2回程度です。お寿司は家族全員が好きでしたし、お寿司が妊娠に大きな影響があるとは考えませんでした。多少、体重増加につながったくらいです。

外食では、回転寿司(はま寿司、かっぱ寿し、元気寿司、がってん寿司)をよく利用しました。また、買ってきたネタでおウチ手巻きもやりました。週末の昼・夕食に、吉川水産やイトーヨーカドーでパック寿司を買ってきて、食べることもよくありました。

妊娠前から私が好きな寿司ネタベスト10は次のとおりです。

好きな寿司ネタ1位は「エビ(蒸し)」

1位:エビ(蒸し)
2位:海老アボカド
3位:ウニ
4位:マグロ(中トロ)
5位:たまご
6位:ホタテ
7位:イカ
8位:サーモンアボカド
9位:かんぴょう巻き
10位:いなり寿司

子どもたち4人とも普通に健康に育っている

私は妊娠中だからと言って、特に選んで食べたり、逆に食べるのを避けたネタはありません。ただ、ご飯を外して食べたりしていました。どうしても、普段よりお米を食べ過ぎてカロリーオーバーになってしまうので。

生ネタの食中毒は、正直「当たるかどうかは運次第」だと思います。衛生管理は、お店でしているからです。でも、自分の身の周りで「あたった」とは聞いたことがなかったので、レアケースだと思っていました。普段利用するお店のことは、信用して食べるのが自然でいいと思います。

水銀も、結果から言うと、私の場合は胎児への明らかな影響はなかったです。子供たち4人とも、現在まで普通に健康です。

寿司3

もちろん、お寿司ばかりバカ食いしてはなかったですよ。それなりにバランスに気をつけた食生活をして、の話です。楽観的かも知れませんが、何でも「妊婦だから」と神経質にならなくて大丈夫です。いつも通り過ごすほうが、ストレスもたまらず、健康な妊婦さんでいられるのかなと思っています。

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