11.保育に関するサービスの情報を収集しておけばよかった

うちは、主人が自営業を営んでいてその手伝いを私がしていました。自営業手伝いは保育園に入れないと私が勝手に思っていて申請すらしていなかったのですが、私の住んでいる地域では入園可能でした。
それを知らず約2年、家で子供の世話をしながら、自営の手伝いという毎日は本当に大変でした。妊娠中に情報を集めておくべき出でした。
12.資格の勉強をしておけばよかった

出産後、少し落ち着いて仕事をさがそうと思っていても、考えていた以上に子供がいるということが再就職でハンデとなっていました。何か資格でも持っていれば、アピールができて就職もしやすくなっただろうなと考えてしまいます。
13.マタニティフォトをとっておけばよかった

堅苦しい感じのマタニティフォトではなくてもいいのですが、お腹にいたときのお腹の写真がほとんどありません。お腹の中のエコー写真はあるんですけどね。子供たちに、「このお腹は〇〇がいた時だよ~」と話したかったので、主人に撮ってもらえば良かったです。
14.エコー写真アルバムを作っておけばよかった

最近は手作りでエコー写真のアルバムを作る人がいると知りました。母子手帳に適当に貼られているエコー写真をいつか可愛く整理したいなと思っていますが、子どもがいてはそんな時間はありません。
「妊娠中にコツコツと作っておけば、あとで見返すときにも見やすかったろうに」と思っています。
15.出産祝いのお返しのピックアップをしておけばよかった

出産祝いを大勢の人にいただいたのですが、お返しのピックアップをしていなかったので、お返しするまでに時間がかかってしまいました。いくつか候補くらい挙げておけばもっとスムーズにいったかな?と思います。
16.パソコン環境を最新にしておけばよかった

パソコンとインターネットは、もはや生活必需品ですが、アップグレード、買い換え、セッティングは子供がいると邪魔されて大変でした。「子供が出来る前に、最新にしておけばよかったのかな」と思いました。
17.ディズニーランドなど行列のできるテーマパークを楽しんでおけばよかった

子供は行列を待てませんし、行っても子供の都合優先で、自分の好きな行動が今はできません。体には気を使うかもしれませんが、エンターテイメント関係で自分の好みを通せたのは妊娠中まででした。
18.妊婦友達を作っておけばよかった

妊娠中から周囲に妊婦さんがいなかったので、孤独感がありました。母親教室なども積極的に参加してこなかったので、妊婦友達ができませんでした。子供が生まれたあとも一緒に子育てをすることができる仲間は欲しかったですね。(参考:母親学級に行ってみた感想。どんな内容で、参加した意味はあったの?)
19.もっと1人を楽しむ時間を作ればよかった

妊娠中期以降から仕事もしていなかったので、1人の時間を持て余していました。子供が生まれたら1人になる時間なんてありませんよ。
20.買い物(2人)
もっと自分の洋服を買っておけばよかった

子供が生まれてから服を買おうと思ってお店には行くのですが、ゆっくり見られなくて新しい服をなかなか購入できません。
時間とお金をかけて質の良いものを買っておけばよかった

お金的にも時間的にも、ゆっくり買い物する(ある意味)最後のチャンスです。周りのママ友もオシャレな子が多いので、自分の身に着けるものがみすぼらしいと気分が下がります。
定番デザインの日常服やアクセサリー、バッグなど、質の良いのをある程度持っておきたかったです。