子どもが生まれると、それまでの夫婦2人の生活とは別世界が待っています。そこで、妊娠中にやっておかなくて後悔していること、やってよかったと思っていること、妊娠中にやならければよかったと後悔していることをまとめてみました。まずは少数意見から掲載していきます。
地味だけど、やっておかないと後悔すること(1人のみ回答)
1.ショッピングモールのマタニティイベントに行っておいてよかった

妊娠中の栄養指導など、マタニティ向けのイベントがやっていました。行ってみると、いろいろなパンフレットをもらえるだけじゃなく、おむつ・粉ミルク・ベビーローションの試供品や、お買い物クーポン券ももらえました。これでベビーグッズやマタニティグッズを安く買えたのでよかったです。
2.引っ越しをしておいてよかった

子供にとってのびのびとした環境で子育てしたいと、少し郊外への転居を決めました。生まれる前に引っ越すか、後にするか迷いましたが、赤ちゃんの預け先がなかったので妊娠中に済ませました。
3.主人の分煙をしておいてよかった

妊娠中に子供に影響があるからと、私の前(家の中)でタバコを吸うのはやめてもらいました。寒い日でも外で吸ってもらっているので自然と本数は減るようです。このままタバコはやめてもらえたらなと思っています。
4.骨盤ベルトを着けておいてよかった

これはオススメです。妊娠中に骨盤ベルトをしておくと、腰痛予防や骨盤の歪み防止になりました。それに産後は骨盤の開きを戻すサポートアイテムになり、かなり重宝しました。(参考:人気の腹帯(妊婦帯)はどれ?実際に付けてわかった必要性とデメリットも教えます!
5.妊婦体操(股関節ストレッチ)をしておいてよかった

安産を目指して、妊婦向け雑誌に載っていたストレッチを自宅でしていました。股関節や、子宮口周りの筋肉によかったと思います。そのおかげかどうか、安産でした。
6.赤ちゃんの肌着や服を事前に洗濯しておいてよかった

買っておいて忘れがちになってしまいますので、買ったら洗濯しておいたほうがいいです。
7.ビデオカメラを買っておけばよかった

1人目のときは、今のようにスマホや携帯に動画の機能がありませんでした。なので、出産のときも産まれてからも、インスタントカメラでの写真が主でした。長男の赤ちゃん時代の動画がないので、ビデオカメラを買っておけばよかったなと思いました。
8.仕事をしておいてよかった

産休中も給料もボーナスもらえたし、育休中も1年だけは給料の半額はもらえました。何かと出費がありますので、福利厚生がしっかりしているところで働いていてよかったです。
9.学資保険に入っておけばよかった

出産後なかなか手続きに行けず、生後8か月くらいになってから入ることになってしまいました。1歳になったときに入院したりして、保険ももらえたので本当に重宝しています。
出産前に入れる学資保険もあるので、どっちみち入るのであれば、ゆっくり手続きできるときに入っておけばよかったです。
10.裁縫(ミシンの使い方)にもっと慣れておけばよかった

子供が保育園、幼稚園に入ったらミシンを使う機会が増えます。私はもう10年以上ミシンを使っていなかったので、いざ何か子供のものを作ろうとしても、とても時間がかかりました。