安産祈願行くべき?それとも行く必要なし?

巫女さんの舞いや打楽器の演奏が素敵でテンション↑(熱田神宮)


ひろちゃんママ(1972年生まれ/子供1人/42歳初産&管理栄養士)です。私は妊娠18週目(5か月)に入った最初の戌の日に、愛知県名古屋市にある「熱田神宮」に行きました。

熱田神宮は三種の神器、草薙の剣「くさなぎのつるぎ」が祭られています。戦いの神様とも言われていて、名古屋ではとても有名な神社です。小さいころから初詣は必ず参拝していました。馴染みがあったので熱田神社を選びました

服装は、赤ちゃん本舗で購入した「妊婦帯 おなかをしっかりサポートベルト(犬印本舗)」をお腹に巻いて、厚手のマタニティ用ズボンを履きました。上着はチュニックドレスでした。ラフな格好で行きましたので、ラクでした。

主人と一緒に行きました。いつも自然にふたりで行動する派なので、一緒に祈祷を受けて、同じ経験をしたいと思いました。

巫女さんの舞いや打楽器の演奏が素敵でテンション↑

熱田神宮までは車で行きました。平日の午後でしたので、駐車場にすぐ停められました。本殿までは玉砂利が敷き詰められているので、転ばないように踏みしめながら主人と一緒にゆっくりと歩いて行きました。

神宮全体が木々で覆われているので、木漏れ日が綺麗で空気が澄んでいました。「来てよかった。人が少ないからいいね!」と、主人と話ながら歩きました。とても気持ちが良かったです。

鳥居の前で一礼をしてから、鳥居をくぐりました。祈祷後に参拝をしようと思っていましたので、手水を行ってから本宮授与所に向かいました。少し大きくなったお腹では、鳥居から本宮授与所までは遠く感じましたが、いい散歩になりました。

祈祷の受付を行う前に受付用紙を書く必要がありました。項目は「祈祷内容」「住所」「氏名」「出産予定日」「初穂料」です。立ったまま書かなくてはいけなかったので「けっこう、めんどうくさいな」と、感じました。

受付をしたあと、引換券とたすきをもらって神楽殿に続く待合室に入りました。祈祷の時間が来るまでは、この待合室で無料のお茶を飲んで待ちました。新しく出来たばかりの建物でしたので、とても綺麗で広かったです。

椅子もたくさんあったので、座ってのんびりできました。10分くらいで、巫女さんに神楽殿の中へ案内されました。玉串を受け取り、空いている席に座りました。

一段高い、舞台のようになっている場所の裾から巫女さん2名が、打楽器や笛の音に合わせて出てきました。「あ、始まった!」と、楽器の音色と巫女さんの舞いがとても素敵で、舞台を観ているかのようでワクワクしました。とても楽しかったです。

お金を払って、安産祈願を受けた価値があった

巫女さんの祈祷の舞のあと、神主さんがいらっしゃいました。神主さんは「祈祷内容」「住所」「氏名」「出産予定日」を祈祷者の人数分、言葉にされて祝詞を唱えられました。

そのあと、玉串を神前に捧げて儀式は終わりました。「巫女さんの祈祷の舞はなかなか見られないので、よかったね」と主人と話しながら、出口に向かいました。出口で引換券を渡し、たすきを返しました。

そして、おさがりの「お守り」「和三盆のお菓子」「お茶の葉」「お箸」をもらいました。お守りの他に「お菓子」や「お茶の葉」をもらえたので、なんだか得した気分になりました。

巫女さんの祈祷の舞がとても良かったですし、祝詞もちゃんと唱えてもらえました。なによりも戌の日に安産祈願が出来たので、気持ち的に安心できました。お金を払って、安産祈願を受けただけのことはありました。

初穂料は任意で、「6,000円」「8,000円」「10,000円以上」の3つの選択がありました。8,000円以上だと妊婦帯がおさがりでもらえたのですが、妊婦帯はすでに持っています。

「神様は平等だから、祈祷に違いはないよね?高い金額は払える人が払えば良いよね」と、2人で話し合って1番安い6,000円で申し込むことにしました。それでもけっこう高いなと思いました。

1234
3 / 7 ページ