何も文句も言わずに、好きなだけ寝かせてくれた
ひろちゃんママ(1972年生まれ/子供1人/42歳初産&管理栄養士)です。妊娠中は本当に身体が疲れやすかったです。歩みも妊娠中期に入ってからは遅くなり、主人の歩幅についていけなくなりました。
そんな私を見て、妊婦の身体がいつもとは違うのだということが最初のころは分からなかったようで、「歩くのが遅くなったね」と言われていました。
けれど、産婦人科の先生から「妊娠中はいつもと身体が違うのだから、そりゃ疲れますよ。ご主人、奥さんをいたわってあげてください。」と言われてからは、歩幅を合わせて歩いてくれるようになり、とても嬉しかったです。
また、率先して重い荷物を持ってくれたり、お風呂の掃除をしてくれたりしました。そして何よりも嬉しかったのは、寝ても寝ても眠たくてしょっちゅう寝ていましたが、主人は何も言わずに寝かせてくれたことです♪お昼寝、夕寝・・・。
とにかく眠ってばかりでしたが、「疲れたなら寝ておいでよ」と、言ってくれました。おかげさまで妊娠中はゆっくり過ごすことが出来ました。
ディズニーランドで再プロポーズをされた
ほぼ毎日、主人にイライラしてましたが、特別うれしかったのが再プロポーズをしてくれたことです。妊娠してイライラしてる私を見てか、思い出の場所でもあるディズニーランドのシンデレラ城の前で、突然花束をもって再プロポーズしてくれました。主人にイライラを当たり散らしていたのに、嬉しくて涙が止まりませんでした。
つわりのときに夕食を作ってくれた
ちゃみっこ(1976年生まれ/子供3人/調理師)です。旦那は料理が好きです。私がつわりで動けないときに、代わりに夕食を作ってくれたのが嬉しかったです。ツンデレ夫なので、「邪魔だから座ってろ!」と、キッチンにも入れてくれませんでした(笑)
私の前でタバコを吸わない努力をしてくれた
私が妊娠する前はヘビースモーカーだった主人ですが、「もし、子供ができたらタバコはやめるから」と言っていました。妊娠がわかったその日から、「今日から禁煙します!」と宣言してくれたのですが、みごとに失敗していました(笑)
でも、家の外で吸ったり、外食のときでも禁煙席を選んでくれたりと、私の前でタバコを吸わない努力をしてくれていました。小さなことですが、主人なりに努力しているんだなと優しさを感じました。
妊婦健診に付き添ってくれた
一緒に育児書を見て、妊娠で変化していく女性の体について理解をしようと努力してくれていました。
また、妊婦さんの日常生活の特集で散歩をしている場面を見て、「散歩が良いらしいね!一緒に行くか!」と外へ連れ出してくれたりしました。散歩をしている時には、「大丈夫?疲れたら休もう。」と声をかけてくれたり、気遣いながらだったので、夫のほうが疲れていたと思います(笑)
つわりで吐いているとき、さりげなくコップを持ってきてくれた
こじかママ(1985年生まれ/子供3人/元看護師)です。私がつわりで吐いているとき、必ずコップに水をついでそっと持ってきてくれました。吐いている姿は見られたくないと思っていたので、ドアを閉めていました。
でも、わざわざ開けることもなく、そっとしておいてくれたことがすごくうれしかったです。体調がすぐれないときは、栄養のあるご飯を朝昼晩も作ってくれて、片付けまでしてくれました。
また、出かけるときは電車を利用していたので、座れないときや混雑しているときは私を囲うように守ってくれていました。荷物も必ず主人が持ってくれました。
そして、「ママなんだから一人で外を出歩かないでね。無理して遊んだりしたらダメだよ。」と、束縛するような扱いもなくて、「好きなように出かけて、好きなものを食べて、自由な妊娠生活を送りなよ。」と、一人の女性として扱ってくれたことが一番嬉しかったです。
料理は私にしてほしいという約束で結婚したのに(笑)
主人は元々「料理だけは奥さんにして欲しい」という考えの人でした。ですが、私がつわりでキッチンに立てなくなって「身体がつらい」と言うと、ちゃんと料理をしてくれました。
出産後もそれは続き、今では料理は主人の担当になりました(笑)これにはとても感謝しています。
また、お腹にいる赤ちゃんを可愛がってくれました。疲れて帰ってきても、赤ちゃんに話しかけたり、歌を歌ったり、お腹をなでたりを日課にしてくれました。毎日寝る前には、保湿クリームを全身に塗ってくれました。
さらに、夜中に腹痛(今思えば前駆陣痛)で苦しんでいると、翌日仕事にも関わらず、ずっとお腹や背中をマッサージしてくれたこともありました。
掃除、洗濯は私よりも上手いことが判明
旦那は「つわり、大丈夫?」と聞いてくれたり、「夕食メニューは簡単なのでいいよ」と言ってくれたり、いたわってくれる気持ちは感じます。でも、正直それだけだと・・・。「『ご飯、オレが作るよ』ならありがたいんだけどなー、結局言葉だけかい!」という感じでした。
それで、してほしいことをこちらから頼むことにしました。「洗濯物をたたんでおいて」とか「お風呂掃除お願い」とかです。すると、気持ちよく引き受けてくれて、しかも私がやるよりきちんと出来ていたので(笑)、助かりました。
これをきっかけに、「気が利かないだけで、やればできるんだな」と、見直しました。
体重を増やさないためのウォーキングに付き合ってくれた
なな(1989年生まれ/子供1人/元婦人科看護師)です。私は妊娠5カ月ごろ、産婦人科の先生に、「こりゃあとがないね~(これ以上体重が増えてしまうと、臨月に体重が増やせなくなる)」と言われて私は悩んでいました。
すると主人は「大丈夫だよ。なんとかなるでしょ?楽しくいこうよ!」と言って、休日はどこか歩くところを探してくれて一緒に歩いてくれたり、仕事のあとに近所を散歩してくれたりしました。
普段から重い物は持ってくれるのですが、妊娠中は特に重いものを持ってくれたことがとても嬉しかったです。あと、薄い味付けの食事にも付き合ってくれました。
健診の結果を毎回気にかけてくれた
健診に一緒に行きたがる夫だったのですが、毎回仕事を休むのも困るので、最初の1カ月以降は一人で健診には行っていました。すると、健診の日には必ず電話をしてきてくれました。
「どうだった?何も問題なかった?エコー写真はもらった?」とか、とにかく気にかけてくれてるのがとても嬉しく思いました。
帰ってくると、ただいまの代わりに「エコー写真はやく!見せてみせて!」となるのも見ていて「子犬がおもちゃで遊んでるみたい」とか思ったりw
やっぱり妊娠を一緒に考えてくれてる行動が一番うれしかったです。
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