名前:ひろちゃんママ(42歳初産&管理栄養士)
生まれ:1972年
住まい:愛知県
家族構成:私、2つ年下の主人、10カ月の長女
職業:管理栄養士(現在は学校給食委託会社にパート勤務)
保有資格:管理栄養士、児童英語指導士
勤務実績:総合病院10年、特定保健指導員請負1年、病院給食委託会社2年
趣味:映画観賞、温泉、旅行、食べ歩き
読者へメッセージ
41歳で結婚し、42歳で出産しました。高齢でしたので、結婚してからすぐに不妊治療で名高い産婦人科を受診しました。幸いに、自然妊娠しましたが、赤ちゃんが12週に入るまではとても心配でした。12週以前は流産の確率が高いからです。
この時期までに摂取する栄養がとても大事なのに、栄養相談を受けられるわけではありません。その分、私はプロなので良かったのですが、妊娠中に食べて良い物や悪いものをさらに調べたりしました。
つわりはそれほどひどくはありませんでしたが、つわりの時の乗り切り方は、本に載っいる方法では全く無理で、ただただ我慢の日々でした。また、高齢だったせいか、妊娠初期よりも妊娠後期のときのほうが体がツラく、たんぱく尿や、尿糖もでました。
とても疲れやすくなり、8カ月から10カ月はお腹が重くて歩くのもしんどく、毎日が大変でした。また、妊娠8カ月からとても太りやすくなり、管理栄養士の私でも栄養管理にヘトヘトになるくらい毎日が大変でした。体重は妊娠前から8kg増加しましたが、出産から一週間後に元に戻りました。

管理栄養士として知っている知識があっても、経験しないとわからないことばかりでした。でも、経験は豊富なほうです。今まで身につけた知識と共に、妊娠初期~後期の食事の摂り方や、体重が増えない豆知識などの情報を提供できると思います。
私の妊娠・出産エピソード
主人との出会いは結婚相談所
結婚相談所で、主人と出会いました。条件の中で、仲人さんが私に合いそうな男性を紹介してくれるシステムでした。お見合いでの主人の第一印象がとても良く、趣味や食べ物の好みが似ていました。話も弾み、誠実な感じを受けました。この人となら結婚したいと感じ、その思いに素直に行動し、結婚に至ることができました。
1年妊娠できずにいたけど、温泉旅行をきっかけに妊娠
結婚してから半年後、妊娠できるかどうか調べるために、産婦人科病院を受診しました。妊娠に関するすべてのホルモン値を調べ、フーナーテストも受けました。幸い治療をする必要はありませんでしたが、先生からは、「妊娠するなら少しでも早いほうが良い」と言われて、初めて現実を知り、とても焦りました。
タイミング療法の指導を受け、排卵検査薬と基礎体温を使いましたが、妊娠する気配はなく、結婚して1年が過ぎてしまいました。そんな中、暑さも和らぎ、仕事がひと段落した頃に温泉旅行に出かけ、その1ヶ月後に、妊娠が判明しました。
妊娠検査薬が陽性だったことに、喜びよりも安堵感があったことを鮮明に覚えています。ストレスが緩和された時だったので妊娠したのだろうと、今では思っています。
妊娠4ヶ月頃からつわりが始まって野菜が食べられなくなりました。5ヶ月半ば頃には初めての胎動があり、ようやくお腹に赤ちゃんがいるのだなという実感が湧いたことを覚えています。8ヶ月頃からタンパク尿、尿糖が出始め、体重も急激に増え始めました。
妊娠初期のつわりの時期よりも妊娠後期のほうが、体が重く疲れやすかったため辛かったです。思いのほかスピード安産でしたが、やっぱり陣痛はかなり痛かったです。
そして現在、日々成長している姿を見ることが嬉しい。
色々な物に興味をもち、あちこち触ったりして部屋が散らかります。掃除が大変ですが、日々成長している姿を見ることがなによりも嬉しいです。「ママ」や「パパ」「りんご」「おっぱい」「バイバイ」などの単語がわかるようになりました。キャッキャ笑う姿は癒されます。最近はコミュニケーションが取れるようになりました。とても楽しいです。

文章を書くことが好きで、ブログも時々書いています。知らないことで興味のあるものはとことん納得いくまで調べる性格です。誠実な情報提供を心掛けていきますので、よろしくお願いいたします。