性別の産み分けは、ゼリーや酸性の食べ物を食べたり、排卵日のタイミングを図ってSEXをしたり、やり方は色々あります。ですが、100%成功するわけではありません。そこで、産み分けに挑戦した口コミと結果、産み分けをしなかった派の理由、元看護師が語る産み分けの仕組みなど、賛否両論うずまく男女の産み分けについて考察してみます。
2人目の妊活で女の子の産み分けに挑戦した結果
ちゃみっこ(1976年生まれ/子供3人/調理師)です。私は2人目のときに、女の子の産み分けに挑戦しました。
1人目が男の子だったこともありますが、もともと女の子が欲しかったというのもあります。私が昔習っていたバレエをやってほしいという思いと、将来的に女の子のほうが話し相手になってくれるだろうという気持ちからです。
1人目が3才になり、だんだんと手がかからなくなった頃に2人目を考えました。産婦人科に行き、産み分けの相談をしました。
女の子が産まれやすくなる食べ物がずらりとかかれた資料を、夫用、妻用それぞれもらい、あとは産み分けゼリーを勧められました。
産み分けゼリーに関しては、「保険が利かないので高額になりますが、どうしますか?」と聞かれましたが、やはりどうしても女の子が欲しかったので買うことにしました。6回分で1万5千円でした。
食べ物は、「夫がアルカリ性、妻が酸性のものを食べると良い」というものでした。私の場合、がんばって酸性のものばかり食べていたら、体が酸性に傾いてしまったようで免疫が下がり、風邪をひいてしまいました(笑)
夫はというと、アルカリ性の食べ物が嫌いなものばかりだったようで、なかなか食べてくれず、あまり上手くいきませんでした。でも、ネットでリトマス紙まで購入して(笑)、時折pHを計りながら頑張りました。
成功を気負いすぎると失敗するかも
私達なりに産み分けを頑張ってみたのですが、結果としては上手くいきませんでした。
私の体が酸性に傾いて風邪をひいてしまったことで、食生活を元に戻してしまったことと、赤ちゃんを授かる前に産み分けゼリーが無くなってしまい、心が折れてしまったのが敗因です。しかし、ゼリーを使用していたときは全然授からなかったのに、無くなったとたんに妊娠発覚!・・・男の子でした(笑)男の子も可愛かったですけどね。
産み分けに挑戦したからといって必ずしも成功するとは限らないと思います。もし挑戦するなら、「成功したらラッキー!」くらいの軽い気持ちで挑戦すると良いと思います。
私の場合、ゼリーの残り回数が気になって、「絶対成功させなければ!」と焦ってしまったのが良くなかったと思います。もっとリラックスして取り組めたらもっと違う結果が出ていたと思います。